ここ数年冬釣りは蟹が多く釣れています

 ヘラの喰いが良い時ならまだそれでも良いのですが喰い渋り時のやっとのアタリ取りで

万歳の川j蟹には流石に気の長い❔私でもウンザリ気味になります

 最近釣友の伊藤さんから蟹の雄雌の見分け方を教わってからは釣り上げの度に

    こfれは雄 こちらは雌と言いながらバケツに入れています

 なんか雌の方が値段がいいそうです このところバケツの中は大賑わいになってます

ただ釣り人のなかには即座に踏み潰す乱暴者 蟹の足をその都度丁寧に挟みで切ってしまう残酷者がいて蟹さんに取っては災難です

 ただこの蟹が多いことでへらの釣り上げ回数が減るのでつつじのへらにとっては良いことなんでしょうね まっそんな理由で釣果アップは望めなくなってますが水中ではへらと蟹が共存共栄していると思えば腹もたちませんよね

 そんなこの時季の川蟹さんですがこの日も11時38分に雌が上がってみえました

 そっとバケツに投入れておきましたが今頃はどこかの食卓でご馳走になっている事でしょう

二昔前のつつじ池の冬釣りなら蟹触りもへらの触りも出ない御凸続きの釣りでしたが・・・

まっその頃にくらべるとそこそこへらが釣れるようになったので有難い事でございます

 蟹の触りも消える厳寒に入る前にもう少し蟹釣り嫌ヘラ釣りを楽しみたいものです( ´艸`)