未明のラジオから生暖かくなったこの朝は一斉に源氏蛍が移動するらしく光を放って大移動の様子は素晴らし光景らしいこんな放送を聞きながらの車中。私の場合は入鹿の巨べらが岸辺の浅場に接近してきてその巨体に完全に魅了される時季となってます。今日の予想気温16/20度待ちに待った入鹿池初デビュー日です。
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 小雨がぱらつく薄闇の中で釣台セットなんとかパラソル立ての支柱もセット完了これより万力の設置に掛かるのですがバックの中に無い❔・・・アラッ先日雨のマルナガで使って釣り具の棚に置きっ放しゲーッ 冷静になってみると釣台のクッションも忘れてました。ここはもう取りに帰るしかない・・・これで40分以上のロス
 あたふたと掛け戻っての今井ワンドの西プールは釣り人で一杯でしたがこの朝の浅場狙いなぜか私だけ
先ずは私好みの護岸先端での6時竿出し、よく見れば水位は低くどうにか冠水の状況で後10cmほど深ければ最高なんですが・・・まっそんな贅沢は無理、朝もやの中で竿出し出来ただけでも良しとします。
 竿9尺振出こい野 仕掛 道糸3 ハリス1,5 15cm 一本鈎サイト14
              餌 ①四季・新ベラ②四季・新べら・凄グル 寄ったところで②を使用
 このポイント浮遊するゴミだらけで打ち込みが大変モヤァ~の触りで合わすとブルーが掛かって来ました。
そのうちこのポイントはゴミで一面覆われて浮子が立たず(次回は要ゴミ除け対策)これより第二ポイントへ移動打ち込み付近はなんとかごみが無く良い感じになっていて(´▽`) ホッ
ただ9尺なら池中に釣台設置のため長足に取り換えることとなりここは面倒でもこの作業を開始。取り換えながら聞くハタキ音は殆んどが鯉でへらのハタキはまだ小バタキであることが解り少しガッカリ
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 今朝は敢えて京作(六)の小浮子で小さなアタリ取りに徹することにしました。これが上手く決まってアタリ前の微妙な触りが良く解って瞬時の合わせができました。移動後の7時過ぎ初乗りはマブの37cmクラスの強烈な引きでこれが引き寄せ時に暴れてくれたため浮子周囲はゴミが無くなっって釣りやすくなっていました。
 プール内の釣り人からはモヤァーアタリだけで乗らないのボヤキが聞こえてきます。駐車場下の方はたまにへらが乗っているようですが全般にアタリは遠いようでした。
何故か浅場の私に7時半過ぎからは連チャンモードで浮子はアタリの連続・・・これよりはマブ5~6匹來るとこんな泣き尺が混じります。鈴木さんが下見に見えて私の浮子が良い動きをするので驚かれていました。
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 昼までにマブ約20匹鯉1匹泣き尺4枚、
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 雨粒は大きくなるもののそのうち巨べらが・・・乗るかもの期待でついつい餌切れとなる15時まで粘ってましたが昼からも鯉とマブの連チャンで上がりではまたまた泣き尺の元気べらでした。
ただ竿仕舞いしながらの周囲は切られた葦の茎が右手前と左前方沖でユラユラ動きだしたのにはビックり。この時間で雨は小降りになり葦の動きに未練はあれどズボンに落ちた水滴に膝も冷えていたためここで終了!
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                         9尺振出こい野 泣き尺べら5枚 釣り時間8h  -終ー