この朝の一人釣りは網際の巨べらモジリにもう迷わず18尺F両グルの浅ダナ釣りで始めました。終始北固定の一人釣りでしたが寂しくは?ありません、ミー子がお友達を釣れてきて最後まで付き合ってくれました。
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 ただ何時もと違うのは先回見たあの浮藻が池に入っていてアオコとくっ付いた状況の水面はなんとなんと網際で浅ダナ浮子が立ってくれません。左右に打ち分けても無理でした。そのうち左の猫ちゃん待ちくたびれたのかゴロンと横になったまんま・・・庄さんいつまでもそんな事やってないで早く中尺竿に換えて場所移動しなヨッ・・・別にコヤツに言われなくてもそうした私でしたがこれよりこの固定南角に移動し嵐馬の15尺に取り換えました。
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 ここから二枚目固定附近まではまだどうにか竿出し可能場所でした。両グル浅ダナで寄せに徹して半時間でやっとこの朝の初べらが乗ってなんとか8時迄に5枚の釣果、9時迄に9枚、10時迄に18枚、10時半のカウンター21枚で浅ダナ釣りは終わり半時間休憩を入れて同尺のままこれよりは両グルの床から始めて宙釣りで先ずは床釣りから、ただ床釣りは何の反応も無し40分で見切り後床より2尺切りの宙釣りに変更、ナンと二投目で喰いアタリが出て順調に喰ってきました。13時迄に31枚の釣果はまぁまぁなんですがこの後またまた異変が!
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 この時刻から左奥側で止っていたアオコが右に流れ出してまたまた邪魔ァ~アオコ切れ目に浅ダナの餌打ちは徐々に釣果は落ちて14時迄になんと3枚のみの貧果カウント34枚で止ってしまいました。この時間アオコは前面に広がって場所移動も無理なためこれよりはヤケクソで先ほど良かった彩羽の太パイプでの宙釣りを15時迄敢行!これまたアオコで道糸が乗っかったままの状況が続いていました。ただ上手く藻穴に?浮子が立ってくれると目の醒めるようなズドンアタリで絞り込んできます。この日どういうワケかこんな源五郎タイプが多いです。(入鹿の常連鈴木さんが見ればきっとそれはへらじゃあねぇよっていわれる型なのです)
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 38,3cmこのところ殆ど検寸パスのへらですがまっこの日の最長寸とさせていただきます。15時までの一時間で乗ったへらはこれを含めて僅か二枚のみ・・・なんと言われようとやっと来て強烈に竿絞りを見せるこのへらに感謝、感謝です。最悪の状況下で待って待ってやっと乗ってくれたへらにはまた格別愛着が湧くのは私だけ?
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場所移動をしても頑張って後ろで私の釣況を観察中の二匹のためここはもう足元に餌を落としてブルーを釣って上げようと思って試みるもののミーチャンゴメンこのアオコと浮藻をグルテン餌が通過しません!この釣り出来ず
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 そう多くも無い浮桟橋の二番目先端には長竿の両ダンゴ攻めのキタさんと山田さんが見えていましたが14時を回る頃には山田さんは早仕舞いで何故か粘りのキタさんも15時を回る頃には竿仕舞いされていました。こちらから気づいたのはそれだけ、名人の釣況はどうなっていたのか?それよりもこちらの迷人はここまではアオコ&浮藻に散々なめに合って青息吐息で自分のことで精一杯、それどころではなくなっていました。
 無風で背中の汗が流れる最悪の蒸し暑さも15時を過ぎる頃から微妙な東風が吹き出していました。これこそは私にとってラッキーな神風!嫌なアオコ軍団は全て桟橋下へ入ってくれました。16時納竿を決めての餌作りはキッチリボール一杯の新べらグルテン単品の早い回転打ち・・・もう邪魔物はいない・・・思う存分打ち放題です!
ゆとりが出来た性でしょうかやっと陽射しが腰の辺りを直撃しているのに気づきました。ここは一番日笠調整です
そりゃあ暑い筈ですよねっ パラソルの外で釣りして気づかない夢中さはヤバイですよねっ、フーッ
結局最後でゆとり釣りの浅ダナは7枚の釣果口掛かりは43枚目の35cmを上がりべらにしました。 
この時間池面は鏡のような静けさで邪魔者アオコは一切無しこれこそ絶好の条件がそろってもう一人の庄さんから延長釣りのお誘いがありそうなんですがこちらもかなりのバテ気味なんでしょう?顔は出しませんでした。
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 P・S 今回からタンブラーの敷物にヘラを乗せてみました。結構便利ですが内寸が52cmまでの検寸なのでこれを超える巨べらだと困りますまっその時はべつのメジャーを出します(巨べらの夢だけは持っているつもり)