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 山道を曲がった眼前にこんな紅葉が現われるともう座り込んだままで何時までも見続けていたくなりますよねっ
ただ近年こんな景色にしてもヘラ釣りでも秋を存分に味わうこの時季が短期間になっているのは残念ですが・・・
二十歳~三十歳の中頃までのへら釣りは丁度一回り上の横田・岡田先輩に挟まれて釣りながら教えを乞うたあの頃は話されていた内容は殆ど上の空で毎回お二人の釣果に圧倒されていましたが・・・今じっくり考えると同時にお二人から指導されるとどうしても微妙な違いがでていては我流へら迷人の私に理解は無理でした。この頃はワラビウドンの喰わせが全盛でお二人のウドン餌は極軟仕上げのものでこれを貰ってハリ付けするもののどんなにそっと私が送り込んでも途中でハリ抜けの餌でしたがお二人はスムースな送り込みで絶妙な竿扱いに脱帽!
バラケは浮子をドップリ馴染ませる餌作り、昔を思わず彷彿させてもらえた伊藤さんのバラケ餌に感謝でした。
これをマルナガの箱池で試釣りしてその釣果に納得、今昔の師匠に出会えたラッキーな釣人でもあります。
 つつじはそこにへらは間違いなく居るもののなかなか喰いアタリが出ず・・・唯一浅ダナ釣りには満足でしたが水温の低下とともこの釣りは厳しくこれからは釣行前にさぁどの釣りでやろうかと迷っている昨今であります。
 つつじ池
  11/4 43,7cm頭に12枚 9,5h 11/5 40,5cm頭に38枚 10,5h  11/11 39cm頭に26枚 7,5h
  11/12 42cm頭に17枚 7,5h  11/19 34cm頭に8枚 8,5h 11/26 36cm頭に7枚 8,5h
 マルナガ池
  11/1 尺頭に20枚 5h 11/22 33,8cm頭に49枚 7h 11/27 36,5cm頭に25枚 4,5h
 申ケ池も風越池も戸田川にも足が遠のいたこの月ですが一人箱池の試釣りに熱くなっていた庄さんでした。
これから厳寒に向かい貧果が続くと思いますが初べらの一枚を大事にして味わい深い釣りをしようと思います。