風越池の常連Sさんと御嵩の山池へ釣行しました。気温16/25度の朝6時前はかなり冷えています。
この池まで最短距離で25KМ約40分でしたがSさん指示の裏道走行はかなり複雑な道でマル秘池と言われても私一人で釣行できるものではありませんでした。 Sさんのこれまで数回の釣りでは短竿で上層でも中層でも床でも釣れていて餌は感嘆でもトロロでもグルテンでもダンゴ餌でもなんでも釣れますよ 釣れ出すと入れ喰い状態になります。嘘みたいな本当の話ですよに驚嘆でした。 今回ちょうど二人の釣り行日が合いこの夢みたいな話の釣りが実現しました。

すり鉢状のこの池このすすきが生えるこの付近が一番なだらかな一級ポイントでここで釣り座決定となりました。
ゆっくりの竿出しで9尺貴公子で両ダンゴの浅ダナで始めました。
仕掛 道糸1号 ハリス0,6 25/35cm アラシ6号 餌 特S G・Т・S 各2 水1
この釣りで三投目からドスンアタリは小振りながら強烈な締め込みを見せる元気べらです。

これより一時間ほどは夢のような話どうりの連続釣りにビックリものでした。このころ常連さんも見えての並びつり

Sさんは9尺で感嘆のセット釣りで私と交互に竿絞りで、釣りながらの釣り談義も熱が入っていました。(この頃は)

少し右に流れ出した8時過ぎ完全にへらの気配がしなくなってきましたここまで釣果は7~8寸が9枚の強烈べら、Sさんもアタリがとまっていて、庄さん少し長めで床近く狙ってみたら・・・のアドバイスがありここはお言葉どうりに竿変えを・・・と言っても今朝は後10尺の胡弓しか持ってきていません。本当はもっと長いのが良いらしいのですが・・・10尺に変わって床釣り両グルテンにしたものの今度は浮子が左流れに・・・思いきって(多分駆け上がり)床着けにしたらやっと綺麗なツンアタリにヤレヤレでした。

この後は順調な喰いアタリが出るか・・・期待は大外れ11時までに三枚を追加したのみ・・・動きの悪い浮子を見続ける私とは違い最後まで感嘆のセット釣りを通されているSさんは釣れる間隔は空くものの確実に釣り込まれて納竿の13時までには30数枚の釣果。Sさんより庄さん今日のへらはやっぱり上層に居たようですね。9尺のまま通していたほうが良かったのかも・・・は竿仕舞いの時点での反省です。上がりべら無しの13枚。また機会があれば挑みたい池ですが尺超えが来ないのが少し物足りませんが元気べらの強い引きは抜群でした。 ー終ー