イメージ 1
 
 この時季での浅ダナ釣りができるのも後少し
        前回使い分けした浮子を並べてみると高価なものは一本もありません
            もう最近ではトップが見やすくてはっきりアタリが出てくれればそれで満足しています。
 打ち始めは最上段の峰月でまず打ちまくって寄せまくりでの消込アタリを取る・・・前回はそうはなりませんでしたが それならブレンドを変えての二本目カチドキの速攻浮子で挑みました・・・
 暫くしてから全消しでの合わせで極軟調子の穂先が一気に水中に引き込まれてからのこのやりとりは最高です。
 順調な釣りはそう長くは続かずある程度のカウントにもなればこれよりは大好きな新ベらグルテンの浅ダナ釣り
 先ずは東山で10秒に一回の打ち込みから数十分後には馴染みきってからのアタリ取りに徹する事に・・・
           この直後にチックアタリで入ってくれるこの浮子・・・これより数時間はまず安心できます。
 連続釣りも時間の経過とともに頻繁なカラツンからはモヤモヤになって触りが消えていくことになるのでありますが・
 ここは庄さんのハイテクニックで?手水での調整、思い切って作り直し、浮子の上下動での対応等々そんなこんな  で騙し釣りが出来ても長くは続かず最後には最下段の極太パイプでのフッアタリ取りとなってくるのであります。
 釣っていて釣れない状況になった時どう変化させるか・・・熱くなって何時間も同じ釣りを続けることもそれはまたそ れで趣のあるものですがここのところの浅ダナ釣りは同尺のまま餌と浮子を変える楽しみ釣りとなっています。
 もうそろそろ風越池で両ダンゴの二桁釣りをしたいものですがこの池で釣ると何故か我を忘れて熱くなっています。