めだか池の後は鳥羽水族館でのセイウチやアシカのショウを観ることになるのですが
なんか一人だけ童心に返った我が家の姉御は最前列に座って終始ご満悦のご様子
わたしはかなり遠慮勝ちにずーっと後部座席でショウと姉御を交互に見ていました・・・
カメラ落とさないように・・・
翌日はいよいよ岬巡りとなったのですがどの岬も近づくほどに九十九折のめがまわるような細い道で灯台近くでは 車が一台限りの細い道にビックリの後はカーブ毎にヒヤヒヤの連続で・・・先ずは安乗岬灯台へ

眼下の海です


ここは喜びも哀しみもいく年月の灯台守の舞台となった場所ということでした。
地元のもと海女さんだったおばちゃんと話込んでいた姉御が望遠で沖の海女さんを見つけて撮りだしました。
おばちゃんから今から船上で海女さんが着替えをするので撮るのは止めてあげてのお願いが・・・勿論姉御は即中断してましたが・・・これが私ならどうなっていたことやら、この後沖の小舟を見続けても肉眼では無理でした。
この資料館でこの灯台の映画のワンシーンを見た後は半島の先端、大王崎にむかいました。

この後一時間弱でまたまた細い道に入ってゲッ 途中で綺麗な白い花を見つけた私は車と姉御をそのままにして撮影・・・姉御の大声でウン?この離合不可の道になんと対向車・・・心優しい?庄さんは当然バックオーライとなるのでありました・

冷や汗出しでなんとか対向車を交して英虞湾が見えるともやま公園、この頃にはこの日一番の暑さになって二人ともぐったり・・・

、早々に最後の横山展望台へむかいました。
ここの階段を上りきったら二人ともちょっと休憩ということになりました。

欲目でみても良い景色には見えませんがこれが夕方だと良いのよっが姉御の話でしたが・・・
まさか夕方まで待つわけにはいかずこのへんで岬巡りを終わりにしました。