
この朝五条への到着は5時もうかなりの入釣者でした。大岩の上手に二名、下手に3~4名、なんとか入れる場所は大岩の横のみ、この右手で斜め向きに中尺竿で護岸近くを狙っている方に了解を取って入らせていただきました。釣台をセットする間にも沖目にモジリがそこそこ見られ岸近くでは小バタキが・・・慌てて17尺の仕掛けを出すもののなんとこの仕掛け16尺の長さ?アララッ~ あるのは19尺 これだとバックの立ち木が気になるのですがまっしょうがない・・・けさは玄峰の19尺で5時半の竿出しとなりました。このもたもた間にお隣さんはデカモロコの連続釣りにかなり悩んでみえました。バラケに匂い付きをかなり混ぜているようでした。この一時間後にはかなり大きな緑亀も引きずり上げてこれ以降は長竿に換え正面打ち、私と並び釣りとなりました。この方何時もは守山の見返り池がH・Gとか・・・かなり以前に一度釣行した懐かしい釣り場でもありお互い浮子に変化が無いため暫し釣り談議に花を咲かせました。結局私は11時までに二回触りがあったのみでギブアップ、お隣は上手のお連れさんと相談されてまだまだ続けるご様子でした。しかし朝一のあのワクワクさせたへらは何処に?上天気のこの日水面は鏡となって写し出された樹木の中の浮子が目を外すと一瞬どこに有るのか解からない事になってました。
4月最後の釣行はまたまたオデコでしたがまっこんなものでしょうねー。情報通のТ・Мさんからは入鹿池の水落としが来月二週目後半から始まるということでそろそろお祭も終盤に入りました。五条の入り口の道路沿いには
紫のこんな花が庄さんまた来てねなんて言ってるような気がしましたが・・・その内また必ず挑んでみます。
