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 確実に雨のこの朝、釣行かコタツムリかかなり悩みました。ここのところ釣行回数激減のためここは行く事に!
冬それも降雨の中での釣りは始めてです。へらテントを設置し竿出しまでにはかなり時間がかかりました。
玄峰12尺でのバラグル釣りで7時半竿出し、雨は9時前で止んだものの10時から昼過ぎまで強風・・・
仕掛けも餌も事前に予定した手順で・・・しかし浮子は微動だにせず・・・もう両グルに変えようかと思ったその時
モヤ~の後で綺麗なツン・・・9時半過ぎやっと乗ってくれました。上口のど真ん中バッチリです。
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 35,7cm待望の一枚は良型でした。さーっこれより連続釣りが・・・の期待は残念ながら大ハズレでした。
昼前にやっと二枚目が・・・しかし喰いが浅いのか抜き上げ途中でスッポ抜け~  ゲッ
 14時少し強風も収まり陽が射してきた池の水を良く見ればコーヒーカラーでした。この時季にしてはかなり水質が悪くなっています。これが喰い渋りの原因かも?
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 次は両グルの釣りで・・・ベタ釣りを通して只管餌落ちメモリからのアタリ待ちを狙うものの浮子はビクッともしないまま時間が経過、15時半またまた曇空に変わって小雨がぱらつきだしました。
 今朝は二枚目の入り口に一人の釣人、午後からは多分この方が移動されたのか一枚目入り口に見えて終日二人だけの釣りとなっていました。そりゃあこんな冬の雨と強風の中では足も遠のきますよね。
テントの中で動かぬ浮子を見つめながらーあんたもようやりますなーは自分への言いきかせで・・・周りは薄暗くなりもうそろそろ竿仕舞いと思っていた時・・・アタリが・・・やれやれ両目開きに・・・引き寄せて見るとアッパー
残念無念心残りの釣りですがここで時刻は16時、躊躇うこと無く納竿としました。またまたどっと疲れました。