
つつじ池の少し手前にあるこの池お邪魔するのは確か昨年の2月以来の事で前回は34番の釣り座でちょうど34枚の釣果であったためよく覚えております。今朝はここでの竿出しに決めました。ただ同じ34番でやろうとしたもののどうも北西風のあたり過ぎになるため朝一は南向きで座ることにしました。

7時15分この場所では玄峰12尺で一杯の奥行きでした。これよりグルバラの床釣り一時間経過で触りはあるものの決まるアタリはなかなか出ません、前回のような喰い上げで乗ってくるアタリは今回まったく見られません。
両グルに換えてから只管アタリ待ちの辛抱釣りでやっと一枚目が乗ってくれました。

この後二回の底近くでのバラシがあってからはまたまたノーアタリが続くことになりました。時刻はもう11時半となって悩む釣りはあっと言う間の時間経過です。
さぁこれからどうしょう?釣り人は私を含めて17名このうち竿が曲がったのは私の右側の方だけで全員が悩み釣り、昼過ぎには坊主のまま帰り支度をされる方が出てきました。こんなに釣れ無い日は珍しいとか・・・
常連さんのこんな話声を耳にするとますます悩むこととなってしまいました。結局は2月に良い釣りができたあの34番釣り座への移動を決定。

12時15分同尺で打ち込み開始(この時点では風も弱く水面は良い感じでした)しかしこの時季の場所移動では少々の餌打ちではなかなかへらの気配はしませんでした。一時間経過したころから冷たい風は徐々に強くなりそのうち風向きが変わって私の苦手な向かい風となってしまいました。フードで覆ってなんとかしのぐものの足もとがこんどは冷えてきて上空からは雨までがパラパラ・・・なんとか雨は半時間くらいで止みましたが風は益々強くなって・・・
それにしてもこの寒さは堪えましたぁ。浮子の流れが速くなったため少し両ハリスを垂らし気味にした13時20分過ぎやっと二枚目が乗ってくれました。

いつもならこんな泣き尺は馬鹿にしている私でもこの日のへらだけは尺べらに見えてくるのは勝手なものです。
なんとか両目になったのを機に14時納竿しました。こんな釣りで仕掛けや餌はなんて報告は今回はカットです。
ただ二枚が喰ってくれたグルテン餌は本グルと新べらグルテンを1/4 水4で作ったものでした。帰路申ケ池のk君に釣況を聞けばやはり超がつく喰い渋りでまだ型をみていないと言うことでありました。気になるつつじ池はキタさんにテルしたところ本日のつつじは減水がひどく昨年喰い渋りの原因となった黒い水が入ってきて固定も浮き桟橋もこれまた超喰い渋りをみせていると言うことを教えていただきました。ただこんな悪条件下でもキタさんは浮桟橋21尺の宙釣りで13枚釣果とお聞きしいつもながらビックリさせられました。さぁ次はどこに?悩みが続きます~