渓流ばかりはもう見慣れてしまい目線は山手の方に移りがちになりました。
右の崖にはシダの葉が親子?で垂れて緑が続きます。

崖が途切れたところには小さな渓谷が・・・

山水が吹き出るこんな小さな滝も・・・飲んでみようかな? 止めて置きましょう

この時姉御から電話ーどこにいるの? どこって言われてもこれといった表示も無く困ってしまいます。
川にかかった赤い橋は過ぎたの? そんな橋全然見てないよっが私の返事で結局赤い橋で待ち合わせに・・・
ただ行けども行けどもどこにも赤い橋は見当たらず私は折り返しの芭蕉堂に到着しました。
ここから待ち人にテル・・・ウワァーそれって遙か向こうよっ通リ越してるわ の返事でこちらには来る気無し
赤い橋とは遙か頭上に架かった鉄製の橋の事でした。これがあやとり橋?私はてっきり木製の赤い橋を思い浮 かべていたためこの鉄製の橋は頭に無かったのです。姉御からそれはあなたが勝手にそう思い込んでいただ けなのよ、ここで30分のロスだわーに不機嫌そう その上折り返し時に青サギを見たことを報告したところこれ で益々ご機嫌斜めになったようでした・・・まっそれはそれとして街中を散策すると笑顔に戻っていて ホッ