この時季の浮子に出るアタリは微妙・・・
フッと入ったり モゾッと動いたり ・・・でこれで乗ってくれれば最高の気分
厳寒の床釣りの 一番良いとこなんですよねー
チクッや喰い上げであたれば それも良いですよねー
こんなアタリも長い時間の中のほんの一瞬 見逃せば ハイッ それまでって事になりますよねー
ジーッと浮子を見続けていて いきなりの消しこみアタリはまずスレ掛かり・・・判っていても手がでてしまう・・・

この程度の水面ならまだアタリの見極めは出来ますがもう少し波立つとこの時季は無理になります。(私には)
3~4年前はまづ感嘆やうどんのセット釣りで始めていた頃は余り風の強さは気にしていなかったのがこのところ
底釣りから始めているので特に気になっています。最近はこの水面上の波の許容範囲なるものが私なりに生まれつつあります。まっドンブラッコになればドボン釣りがありますけどね。(でもこの釣りは余り好きではありません)
つつじ池の竿出し時に先ずは感嘆のセットで確実に釣り込もうなんて思いはあるんですが最近はなぜか悩む底
釣りから始めてしまうのはやはり数よりも微妙なアタリを楽しみたいからなんでしょうね。さて次回はつつじ池です
勿論底釣りから始める予定でありますが・・・
こんな床の木目を見ても 何故か波間に見え出すのはへら中毒なんでしょうか。

釣行前もう一度 底釣り浮子の整理をしてみまーす(これがまた悩み・・・悩むのがまた楽しいものですが・・・)
当分はまた 一人釣りになりますがのんびり マイペースの釣りをやってみます。