窓から 見る景色も 木の枝ばかりが 目立つようになりましたね。
残って 色づいた紅葉も 今日の強い風で ほとんど吹き飛んだようです。
バックの青空が まだ少し 秋の名残りを みせてるのでそんなに寒さはまだ感じませんが・・・
この空が 鉛色の空に変わる頃には 冬 本番に入っているでしょうね。
 
 学生時代の国語の時間 教師のお気に入りの文章の朗読を思い出しました。
鉛色の空を見ながら  部屋のランプを吹いている・・・・・ここから先は記憶にありません
 
私は厳寒の暖房無しの教室で南の窓際の最前列にこの朗読を正座して静かに聞いていた憧れの方が
気になって 見続けていたことを忘れる事ができおません。
 後日この朗読の部分が試験に出ていて・・・・なんとこの時の正解者はクラスで私一人だけ・・・
先生から 真面目に授業を受けていたとベタ誉めで・・・ 後々 複雑な気持ちでありましたが・・・
 
 こんな思い出を 当時の正座の方に話したところ その当時の私の存在すら記憶が無いと言われた時は
かなりのショックでしたが思い出というものは心にしまっているほどより良い思いでとなる事がよくわかりました。
 
 そんな 思い出深い 鉛色の空に 間もなく出会えます。 ーブルッー
 
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 またまた とりとめの無い事を言って 失笑の種をまきましたー ごめんなさいー
 
         さて 明日は 一度行きたかった 戸田水郷へ行ってきます。   おやすみなさい