イメージ 1
 
 今年になって よく道糸のプッツン切れが多くなりました。
使い過ぎで切れるのはしかたないのですがNeWの場合はちょっと反省させられます。
尺2~3寸に混じっての尺半上は強烈、あっと言う間に竿が伸されて沖への逸走、それなら竿は手の延長とばかりにソフトなきき合わせでそっと引き寄せると口を見ただけで反転してさようならになってしまいます。
最近の道糸は0,8から1号に次に1,2号そして1,5号を使っています。ハリスも0,3~0,4号が0,5~0,6号
そして昨今では0,8号なんです。多分大阪の師匠が知ったら大笑いされそうな仕掛けなんでしょう。
 庄さん!竿が硬過ぎだよ!もう少し軟調子を使って仕掛けもいつもの0,8/0,4に戻して合わせは力まず・・・
なんてのアドバイスをお受けするのは十分わかっているのですが・・・ここはもう少しだけ目を瞑っていただいて
大物狙いに挑ませていただこうと思っています。
 そう言えば昨年ほとんど道糸切れはなかったんです。軟い竿で糸も0,8/0,4仕掛けで通していました。
最近お付き合いのK君をみると殆どが竹竿、カーボン竿もとど、龍聖など本調子がほとんどでしたこれからは素直に彼の釣り技を研究してみたいとおもいます。
 私の力まかせの強引釣りも気温の低下とともにまもなく ОFFランプがつきます。師匠ーもう少しこのままで~
 
イメージ 2