田んぼの 畦道に たわわに稔った 粟が 重たい頭で垂れさがってました。
思わず 食いしん坊のわたしは 粟餅が食べたい~・・・・・・言ってしまいました。
これを 横で聞いた 姉御は キョトンと してます。
都会育ちの彼女 粟(あわ)が わからないんです。 でも粟餅は 知ってるそうです。
子供の頃 リウばあさんが 粟や蕎麦を一杯作ってましたが・・・
最近 余り 見る事が出来なくなりましたねー 粟(あわ)餅も・・・・

誠にすみません。これって 粟では無いようです。
黍(きび)でも ひえでも無いようでした。 じゃあ 草かな~ さー ?