昼一番のニュースで 自分の子に ライターの火を押し付けて楽しんでいた親が 逮捕・・・
 
思わず 美味しい食事が まずくなりました。なんで 何故 どうして  って言いたい・・・
 
 釣り場のアル池に 3組の 野良ねこが いるんです。 3組とも2匹の子連れなんです。
 
釣り人に 外道のジャミがかかると 投げ与えるのが ここの釣り風景なんですが この親猫のどれもが
 
われ先にと 獲物の取りあいをしますが 獲ったその後の行動に ただただ 感動なんです
 
 どの 親猫も 自分で噛み殺したあと 子猫に 与えているのです。 
 
いくども 幾度でも 子猫が もういい と言うしぐさをするまでは・・・・
 
 親猫は 毛が抜け落ちて 痩せて ガリ ガリなのに・・・ 心打たれる 光景でした・・・
 
                  いらい この池の釣行には 必ず ねこの餌も 持参するように なりました。
 
 最近 目や耳を 疑う ニュースが 入るたびに 私は この親猫を 見せてあげたい気になるのですが・・・
 
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 静かな 山中 二つの石仏に 思わず手を合わせるとき
 
  生きている限りは 人間らしさを 失わないように 強く思うのは私だけではないと思いいます。
 
 ましてや 目に入れても痛くない自分の子でしょう 己がオカシイな親なら 子供はつくるなよ! 渇 !