
夜明け前の入鹿池の湖面は一面の靄に包まれます
のっこみのこの時季にみられる幻想的な風景です。

まもなく夜明け
徐々に靄が消えてゆき 無風の湖面がモジリ そして葦が揺れだしました。
バッシャー 彼方此方でハタキの音・・・
巨べらよりも 釣り師が狂い出す瞬間でもあります。

陽がでた水面に葦が映え極太トップが
遠慮気味に葦の際で静かに触りを待つこの時
この釣りが出来る喜びを感じる瞬間でもあります。
こんな静寂さを秘めたこの小さなワンドも今日は管理池並みの大盛況でした。
当分の間 私の釣りはお休みしておきます。