もうちゃんは
苦しみから解放され

夫の腕の中で
17時44分旅立ちました


享年三才




この笑顔が   大、大、大好きでした




もうちゃん(もうすけ)が苦しみだして
何時間たったのだろう





おしっこの様子が気になって病院へ連れていく

エコーでは石はできていないとのこと



お腹からおしっこを抜き


カテーテルでもおしっこを採った

長い時間もうちゃんは一声も発することなく大人しくしてた




先生は入院を勧めたけど

入院しないで家へ 連れて帰る



食欲なく水も飲まず

だけど何となく元気になって一安心

もうちゃん、これから病院食になるけど頑張ろうね



夜、抗生物質とステロイドの薬を飲ませる



翌日

食欲なく水も飲まず




夜、抗生物質とステロイドの薬を飲ませる




翌日

昨日より悪い


急激に容体が悪くなった


動かせない、
病院へ連れて行くことは無理




今、真夜中の薄暗い部屋に
もうちゃんと一緒


もうちゃんは呼吸が早く荒く苦しんでる


何でこんなことになってしまったんだ?


何で?
何?何?


はあこの時に
不信感を感じた同じ病院に連れていってしまった後悔と何で?と入り交じる





夜中は夫と交代しながら

もうちゃんの側にいる




けれど

見守るだけしかできない







夜が明けてきた















ここにどうしても来たいって?


紹介状を見ながら若い医師のそんな言葉からはじまった



検査入院中陽子線の問いをした夫に

いい、貴方はね
肝臓にも大腸にも飛んでる4bの膵臓癌
できるわけないでしょ

どうしてもやりたいなら紹介状書きます?
たぶんやらないだろうけどね



若い医師に突き放されたような言葉と深刻な自分の進行具合を突然いい放たれ
かなりダメージをうけて電話してきた


悔しさとショックで声が震えてた




そして先週外来では

膵臓はどうやら希な癌の 神経内分泌腫瘍 ですね。

肝臓にとんでいるのか、単発なのかはまだ……
グレードもはっきりしてないので
金曜日に電話します。


あの、大腸癌は?と私


?、あ、ああポリープでしたよ~


そこはホッとしたけど

癌と言いきってた



そして金曜日は一日待つも電話無し

月曜日もなく、昨日病院に電話


受付が    電話がほしいとメモを残してきましたのでお待ち下さい  

結果一日待つも電話はなかった


こんな病院あるのだろうか?
こんな医師いるのだろうか?



これからどうしたらよいのだろう







辛そうで辛いです……