秋から冬、一年間で最も寂しい季節に
もうちゃんが逝っちゃった…








寒くて暗い夕方に

可哀想な猫ちゃんがいたら連れてこよう


準備して不審者モード全開で公園へ行ってみる



いない



植え込みは?


いない





車の下は?



いない



どこにもいない





何だか虚しくなった…








自分の年齢を考える
状況を考える

夫の病気を考える






可哀想な環境にいたもうちゃんを
最後の猫と迎えたけど
突然お別れ…




夫が病気になって私も夫も

もうちゃんが一番の癒しだった


その死におそらく私以上に悲しんでた夫







小さいゲージ暮らしだったもうちゃん


これからゆったりした暮らしが沢山出来たのに‥‥



(貫禄がでてきたもうちゃん)













明日は憔悴してる夫の誕生日




万が一そんな日に来る猫がいたら
運命だ


そう考えよう!








そしたら…

何と何と…何と





夫の誕生日に
運命猫ちゃん















コンビニに捨てられてた猫ちゃんを
拾ったけれど飼えない

至急!





で、迎えに高速飛ばして行きました




キジトラサビの長毛ちゃんの女の子でした






ちっちゃい

650グラム


これから大丈夫?


高速飛ばして行ったは良いけど




この先の不安と現実の不安にさいなまれたりもして

色んな思いが交差する






だけど
とにかく縁あってきた子


大人猫ちゃんになる前までに
この猫ちゃんの一番の幸せを考えよう











僕の席







スッポリ落ち着くよ

あの絵の猫と似てるかな








箱の中大好き








それからくるくる廻る椅子






私が先週この椅子に座ってたら
肘にひげ?鼻息があたった感触が
はっきりとあって

え??!




そしたら鍵の閉まってるベランダからか

ベランダへ   なのか風が一瞬吹き流れ
不思議な時間に夫と驚いた




もうちゃん……?





もうちゃんが逝って一週間後の出来事だったけど…




さようならしたのかな……







寂しくてたまりません




やっと
心を開いてくれたのに




可愛い表情、猫キック、甘噛み、かくれんぼ、お迎え、

みんな想い出





うんとうんと苦しんで逝ったけど



亡くなってどんどん可愛いお顔に戻って
生き返ったのかと思ったくらい




まるとも少し仲良くなれたのにね






寂しくてたまりません