4月3日


私の大好きな最愛の夫は
永遠の眠りにつきました




沢山の後悔と心残り

今は虚無感でいっぱいです

相次いで
一番大切な夫と母を亡くす試練



コロナ禍で
会うこともままならず

私も辛すぎたけど

可哀想な思いをさせてしまった


今はやらなきゃならないことが沢山で
気力だけで生きてます

ただ
命が終わった後

みるみる若く綺麗になっていく夫の顔

安らかで  とても穏やかな笑みを浮かべて旅立てた

その事だけが私の救い


メッセージ沢山送ってね
みんな受けとるから
絶対だよ

私からの最後のメッセージ
夫に届いたかな



昨日病院に行きましたが
コロナの影響であえませんでした

戸越から声をかけ


中をほんの少しだけのぞいて帰ってきました




切なかった‥




病院の近くには桜が満開の名所があり

お花見の人、人、人

コロナは終わったかのよう


そして
ただでさえも渋滞するスポット二ヵ所に加え


帰宅時はお花見帰り渋滞と重なって4時間越え


往復6時間


それなのに何もできない



夫の
手を握りたかった

夫の
声を聞きたかった



コロナの影響で昨年は母に会えず淋しい思いをさせて

すごく悲しかった


今年は夫で

又更に悲しいです



胸が締め付けられます


こんな時
一人はきつ過ぎます










25日病院


危険な状況は変わりないけれど


主治医が電話をかけてきた時の重篤な状況時から


少しずつ尿が出てきて

少し良くなってるようです


夫も楽になってきたようで

話しも呂律もまわらないしスローではあるけれどできました





しかしこれからは今までのような治療はできない事


このまま緩和ケアになることもあるし

数値が戻らなければ最悪な結果になるとの事



病室を出た主治医を追いかけて


宜しくお願いします


と言った私に



急変時

延命措置 人工呼吸器

心臓マッサージ

をどうするか考えておいてください


と言われました


ホッはエッになりましたが





24日までの状態からは良くなったこと

束の間かもしれないけど

ホッとしたんだ


今日はこのホッを大事に思おう




でも又いつどうなるか‥


急変する場合も十分考えられるので

しっかりしないと



なにも手につかず

助けて助けてだけでいっぱいになってた


今日は誰かが助けてくれたのかもしれない?




これからは夫に奇跡がおきるよう祈ります