ブログで出会った同じ横行結腸癌の友が4月3日に旅立ちました。


最愛の夫と同じ4月3日です。


彼女とは沢山の共通点があったり

それぞれ同じ景色を見て感動したり

してて これって凄いね!と話ていました。


訃報を知りとても悲しい気持と同時に    最愛の夫と同じ日に旅立ったというこの偶然に更に驚き悲しみのなかにも何だかとても温かい深いご縁を感じています。



2日の朝方の夢

彼女はさよならを言いに来てくれたんだと思います。

ロングヘアーを短くした姿を 見たかった と思ってた私に見せに来てくれたんだと思います。


それから
彼女は1月に入院したホスピスの病床から每日眺め対話していた桜の木に桜さんと名前をつけて
桜さんが花をつけるのを楽しみにしていました。

桜の枝に蕾が付きゆっくり開いていく過程を每日見ながら每日話しかけてきました。

その桜さんが見事に開花し咲き誇った

そんな桜さんを見る事が出来てとても嬉しかった事でしょう、
良かった
本当に良かった。

病床では優しい旦那様が側にいてずっと見守り支えてくれて安心出来た事でしょう、心強かった事でしょう。

そして
最愛の人に見送ってもらえた

それが何よりです。



又いつかきっと逢えますね

その時まで待っててね



 朝方はっきりした夢を見ました


暗い階段を降りてゆくと

ショートカットで笑顔が素敵な小柄でキュートな女性が私を待っててくれました


そこは1両編成の電車の誰もいない小さな駅、フェンスを背に立ち、慌てて階段を駆け下りる私を見上げて可愛く微笑んでました


もっと前に会いたかったね


と笑顔で抱き合い

懐かしい感覚とあたたかい感覚に包まれました


二人で電車に向かうと


改札で

私は パスカードがない!


取りに行って直ぐ戻るから待っててね!と彼女に伝え

急いで階段を駆け上がって地上に出た所で目が覚めました


鮮明で体感まで感じられた不思議で何だか嬉しい夢




明日4月3日は夫の祥月命日

桜の季節はやはり切なくなります🌸



同じ病で今現在命と向き合っている女性とこのブログで出会えました


素敵な女性が綴る文章をいつも大切に読んでいます


心に灯をともすような言葉を紡いでくれます



今の私の気持ちを拙い文章で綴ります


〜親愛なる貴女へ〜


同じ病と向き合う中でこれほどまでに凛として、美しい言葉を残せるあなたの強さと文才を私は心から尊敬しています

あなたの言葉に私は何度も救われ、ハッとさせられ一人じゃないと感じることができました

囁くように優しい素晴らしい文章を届けてくれてありがとう

あなたの言葉はこれからもずっと私の中で生き続けます


今ホスピスで過ごすあなたに奇跡がおきてほしい

あなたと旦那様とずっと穏やかに過ごしてほしい

満開になったあなたの 桜さん を優しい旦那様と一緒に見上げてほしい

桜さんもきっと
咲き誇る景色をあなたに一番にみせたいはず

その時をあなたの笑顔で迎えてほしい

春の便りを 春の優しい風を
あなたに感じてほしい

そして桜の花の道を旦那様と手を繋いで笑顔で歩いてほしい


それが私の今の思い、願いです