やろうやろうと思っていて、ずっと出来なかったダイビング用具の断捨離。


コロナ禍が始まる直前の年末年始に潜ったのを最後に、ダイビング用具一式はキャリケースの中に入れたままでした。


コロナ禍から現在に至る迄、その間、2回の引越しがありました。


最初は「コロナ禍が終わったら、また使うかもしれない」と思い整理出来ませんでしたチュー


その後、コロナ禍が明けると「もうこんなに長く潜ってないと、次に潜る時はリフレッシュ講習(プールで基本動作が出来るか確認)を受ける必要があるなぁ、自分のダイビング機材が安全に使えるかプロに分解検査してもらうオーバーホールをする必要があるなぁ」と思うと何だか億劫に感じて、手をつけることが出来ませんでしたキョロキョロ


ダイビング用具一式の入ったキャリケースは開けられることもないまま、我が家の狭い倉庫の、貴重な空間を占領していました。


そうこうしていた2024年9月、私は思いがけず、乳癌を宣告されますびっくり


自分が突然病気になり、ずっと健康でいられる事が決して当たり前でない事、痛感しましたショボーン


私は結婚以来、国内外10回以上の引越しを経験してきました。不要な物を運ぶのに掛かる無駄な費用や労力を何度も経験するうちに、自然と定期的な断捨離の習慣が身につき、家の中はスッキリしています。


ですが、ダイビング用具一式は別でしたアセアセ

「また使うかもしれない、値段が高かったから」と思うと、なかなか手離すことに、重い腰をあげることが出来ずにいましたキョロキョロ


ですが、乳癌の治療を経て、やっとダイビング用具を手離そう!という気持ちになれました。


夫も同じ意見で助かりましたてへぺろ

「もう十分楽しんだし、自分たちの体力も変わってきている。自分の機材を運んだり、手入れしたり、凄く大変。これまで海の中の世界を覗くことができたことに感謝!自分たちのダイビングの相棒であった用具一式、感謝して手離そう!」という結論に至りました流れ星


感謝の気持ちで、最後のお手入れしましたおねがい

次に使ってくださる方のところに、良い状態で届けたいですハートのバルーン





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長文になってしまいましたガーン失礼しましたタラー

最後まで読んで下さって、有難うございます花