bird men -3ページ目

bird men

i`m just a human.

最近はいろいろありました。

ワンピース展いったり4月うまれ誕生日会とみほと遊んだりういとあそんだり、

5月うまれ誕生日会とかとかね。本当にみんなどうもありがとう。


そのうちまとめて思い出かきますね。

というわけで今日は近頃書いたらくがきアップ




bird men

やっぱ赤緑ですよ


bird men
とかいいつつちゃっかり黒やってました。

エンブオー超頼もしい><*


bird men
ガンツ姉ちゃん。


bird men
エースのかっこうしてみたよルフィ


bird men
コックは大変です



おちまい。

ソーシャル・ネットワーク

地味に気になってたヤツ。
世界最高峰級リア充どもの
私生活をとった青春映画
と書くとなんだかとっても内容とズレがありますが、間違ってはいない(笑)。
かの有名なハーバード大学を舞台に、そこへ通う天才学生たちが次々にとんとんと事を起こし金を動かし人を動かしていく、そんな映画です。インターネットやパソコンの世界にあまり触れる機会のない人には観辛い映画だなあと思った。何しろ物事は「パソコンの中」「画面の上」で起こっていくので。・・で、今何が起きてるの?ってなるだろうな。
facebookの創立者マーク・ザッカーバーグは学生の身ながら億万長者になりました。
そんな彼を主人公として、facebookがつくられていく過程が、周りの人々との関わりも絡めて描かれています。安易なサクセスストーリーじゃなくて、主人公が代わりに色々なものも失って行くんですが、それがまた淡々としていたのが感慨深かった。
彼らのように常に世の中に向かって何かを発信しよう提供しようと知的好奇心を働かす人間はかっこいいです。
失恋しても、親友に訴訟を起こされても、ひたすらパソコンに向かってプログラミングを続けるマークの姿は、なんだか悲しくもあり、隙があってかわいくもあって。 F5を押しまくるラストはよかったなあ。


蛇にピアス

原作と漫画を読んでストーリーは知ってたものの、そして最初から映画自体には期待してなかったものの・・

高良とARATA見たさに借りてしまいました。男性陣良かったんですけど、吉高がね。。

演技がどうとかというより、役に合ってない。単純にキャストミスかなと思います。

あと色々センスねえなって感じでした。逆にリアルでいいのかな。見所は主要3人のヌード(のみ)です☆



エリザベス

16世紀イギリス、宗教革命に新大陸発見と、大忙しの動乱の時期・・

「国家と結婚しましたから」でおなじみの生涯独身を貫いたバージンクイーン・エリザベス様の伝記映画でございます。キャッチーな特徴(キャッチーって言ったらアカンけど)を持つ方なので、有名ですよね。キャラたってます

bird men

いやあとにかく女王を演じたケイト・ブランシェッドが美しい!肌しろっ!!そして豪華絢爛、ゴージャスなドレスと装飾品!目に楽しいです。

映像が落ち着いてて品もあり、近代より象徴的に扱われる王の権威と神々しさに興奮して観ていました。

何より「女」としての自分と「王」としての自分の間で揺れ動く彼女の姿は胸を打ちます。

何かあればすぐ斬首or火あぶりなどと原始的に血みどろな時代でしたが、それが故に残るロマンもありますね。
エリザベスは結局、女であることを捨てました。実際は愛人を何人も囲っていたそうですが、民の前では完璧なる王として振舞おうとする痛ましいまでの自戒が切ない。子供を持つことも許されず、心から愛する人と一緒にはなれなかった・・。

女性は見てて辛いと思います。同時に共感するところがたくさんあるので普通におもしろいんじゃないかな!



エリザベス ゴールデン・エイジ

9年後につくられた続編。

こちらでは王となる覚悟を決めたエリザベスが、資源も兵力も乏しくヨーロッパのギスギスしたなわばり争いの渦中に置かれ、たくさんの国に目をつけられている田舎な島国「イギリス」を強国に育て上げるまでのお話。

具体的に言うと16世紀「太陽の沈まぬ国」としてブイブイいわせ、超絶カトリックを貫いたスペインの無敵艦隊をなんとかかんとかぶっつぶしたぜえ!ってとこまでです。

前編とどっちがよかったかって、そりゃ映画として観易かったのは前編で間違いないのですが、こっちはこっちで味わい深い話と言うか、物語が一層切なく仕立てられてます。この映画でのエリザベスの心境がまた、複雑なんですよね・・。
bird men

女王と同じ名前であり、女王の一番のお気に入りの侍女であるエリザベス(ベスという愛称で呼ばれています:画像左)。

劇中で言われているとおり女王エリザベスが捨て去った「女」という性質を、傍らで象徴するかのような存在です。女王はベスの女性としての魅力を理解しながら、そして愛しながら片時も離さず傍に置きました。そうすることで、「女」を捨てた自分を補っていたのでしょう。

しかし一人の男が二人の間に現れ、ここでまたしてもエリザベスは愛を取り逃がす。

でも、イギリスを勝利へと導き大国へと成長させたエリザベスは確実に女王として成長していて、完璧になりつつあり、どんどんと神格化していってしまうのです。国の母であるためには大きな愛が必要です。一人の人には愛を捧げることはできないと、男一人にフラれたことなんかに、見向きもしない・・ フリをする。そして乗り越える。

人を統べるということは孤独なことです。受けた傷を素直に晒すこともできない。

人間としての感情を最低限切り離さない限りは、おおよそ王としては成功できないのかもしれません。


bird men

そんでからに、ジェフリー・ラッシュ演じるエリザベス直属の護衛であるウォルシンガム。

彼は敬虔なプロテスタントで、エリザベスをいろんな方向から守っていました(主にエグい方法で)。

ジェフリーがとにかく前編では若い若い。めっちゃかっこいいです。

エリザベスが即位した直後、とにかく命を狙われまくりで誰も彼も信じられないような状況の中、フランスから舞い戻ってきたこの人は絶対に彼女を裏切らない。そこに情愛はないのだけれども、そして私の趣味なんだけれども、なんだかこの人こそが王子様みたい(笑)。

英国王のスピーチに続きどんどんこの人に引き込まれていっていますよ。もちろん続編でもナイスミドルです。
そういえばバルボッサもかっこいいもんねー。彼を好きな人にとってはたまらん映画なのでは。

最近観た史実映画3つ映画


英国王のスピーチ

現エリザベス女王の父、ジョージ6世が自らの吃音と向き合う。

物語はイギリスがドイツへ宣戦布告したところまで。

戦場のピアニスト
こちらはジョージ6世の布告がイギリスBBCで発表されたというところから。
適当に借りて適当な順番で観たのに地味に時系列になってて笑えました。
言わずとも知れた名作ですね。。
主人公のシュピルマンは収容所に送られなかったものの、それを免れても戦争が終わるまでは命は危ない。
ソ連軍が勝つまで生き延びなければ・・ってことでシュピルマン死にもの狂いで逃げ回ります。
ピアニストであるが故に生き残れた彼。
周囲の人は自分の命さえ危ないギリギリの局面の中でも彼を生き延びさせようとする。
ポーランドは何度も割譲され消滅している国です。いろんな人がシュピルマンを助けてくれたのは、無意識にポーランドの音楽を、芸術を、国を残したかったのかなあ。

ヒトラー 最期の12日間
上記ホロコーストを指導した張本人であるヒトラーを、当時秘書として働いた女性が語った・・という映画。
タイトル通り自殺するまでの最期の数日間、彼がどういう状態で過ごしたのかを映しました。
戦後ヒトラー本人についての映画は撮られたのは初めてで、イスラエルでは非難轟々だったそうな。。
ちなみにドイツではナチス関連の何もかもが法律で禁止されていて、つい最近もヒトラーの演説を着メロにしていた人が捕まったとか・・それほどタブーとされているんですね・・。
主演のブルーノ・ガンツはドイツ系スイス人だけど、ドイツ語を話す俳優人の演技の説得力はんぱないっす。
よくぞ演じてくれたなあ!って感じ。
背景をちろっとでも理解しながら見ると、多少小難しそうな映画でも結構おもしろいんだなーと思いながら、最近こんなのばっかり見てます。ノンフィクション系っていうかね。

またそのうち追記します。