息子の夏休みもあっという間に終盤です。

 

長期休みに感じる謎のプレッシャーも

今回はある意味開き直りの精神で過ごしているおかげか

嫌なプレッシャーを感じることなくわが家なりの夏休みを送っています。

 

 

 

 

 

 

よくよく考えるとわたし…

夏を感じるようなイベントが苦手だということに気がつきました。

いや、たぶん分かっていたけど知らないふりをしていたんだと思います。

”母親のわたしが息子に経験させるべきこと”と思っていたから・・・

 

思ってはいるけど…

 

実際にはなかなか思うように経験させてあげることができない。

そんなわたし自身にイライラ。

よりプレッシャーを感じてしまう。

無限ループの始まりです・・・

 

 

 

休み明け学校で「夏休みは何した~?」って聞かれるし…

周りは思い出に残るような特別な夏休みを過ごしてるかも…

とかもういろいろ考えてしまいます。

 

長期休みって普段とは違うことをしなきゃって思っちゃうし、

夏休みは夏にしかできないことをしなきゃって思っちゃう。

 

 

”母親だからわたしがやらなきゃ…”

”シングルマザーだからわたしが頑張らなきゃ…”

 

 

これが謎のプレッシャーの原因のひとつなんじゃないかなと…

 

 

このプレッシャーでイライラしてたら意味ないんじゃないん?

穏やかに過ごせなくなってるとしたらこの考え方は正解なん?

と自分なりに考えるようになりました。

 

 

わたしの生活の軸は

”わたし自身も息子も、心が壊れてしまわないようにしたい”

”穏やかに過ごしたい”

 

 

 

 

 

 

 

だから、今年の夏休みは開き直ってみることにしました。

 

 

 

「開き直る」って言葉はなんとなく投げやり感があります。

逆ギレとか、責任から逃れたとか、諦めたとか…

「もう知らん!」みたいなマイナスイメージの言葉として使っているように思います。

 

 

でも、”開き直るって、本当に悪いことなん?”

”いい開き直りと悪い開き直りがあるんじゃない?”って考えてみました。

 

 

わたしの中での”悪い開き直り”は

「責任放棄」。

 

わたしの中で”いい開き直り”は

「開き直る=諦める」ではなく

「開き直る=自分ではどうにもならないことを、必要以上に背負わない。

ちょっとだけ肩の力が抜けるような感覚になること」かなって思います。

 

 

今の自分にできることだったり、自分の感覚を信じ肩の力を抜いて

「まあ、しゃーないなー」と手放すことがあっていい。

それがわたしの”穏やかに過ごすための、開き直り”の答えかな。

 

 

 

 

わたしの中でこの夏一番大きな開き直りの精神…

「夏らしい過ごしはデイの先生方にお任せします。」

 

放課後デイサービスの利用日をプールや水遊びのプログラムの日にして

息子には夏を楽しんでもらっています。

 

 

 

夏休みももうすぐ終わりです。

長かったような、あっという間だったような…

 

 

 

 

 

 

 

 

ChatGPTに聞いた

「開き直りの精神。いいところ、悪いところ教えて」の返信。

 

開き直りのいいところ

 

”他人の評価から少し自由になれる”

”完璧主義から降りられる”

”自分の選択を引き受けやすくなる”

 

 

開き直りの悪いところ

 

”反省まで放棄してしまう”

”相手の気持ちを無視する可能性がある”

”本音を隠すための強がりになることがある”

 

 

「開き直りの精神」って

悪い意味だけじゃなく

”自分の人生を生きるための潔さ”にもなり得るよ。って教えてくれた。