こんにちは、おしりちゃんです🥰


このブログでは

【100%じゃ物足りない!!1000%幸せになる】

という覚悟を決めた私の挑戦や

心の中で考えていることなどを

赤裸々に綴っています。

いつでもコメント大歓迎です💕 

自己紹介ストーリーはこちらから💁‍♀️
💙死に損なった私が本当の幸せを手に入れるまで💙

 プロローグ

 “おしりちゃん”になるまで ①(幼少期)  

 おしりちゃん”になるまで ②(前兆)

 おしりちゃん”になるまで ③(転落)

 “おしりちゃん”になるまで ④(Reborn:上)

 “おしりちゃん”になるまで ⑤(Reborn:中)

 “おしりちゃん”になるまで ⑥(Reborn:下)



ラブおしりちゃんのHAPPYダイエットはこちらラブ

心が幸せになるダイエット①

心が幸せになるダイエット②

心が幸せになるダイエット③

心が幸せになるダイエット④

理想の体重という罠

空腹が一番のごちそう

痩せていることのメリット



〜おしりちゃんが、やりたいことを見つけるまで〜

 

   

#39 母のこと

 

 

今日は天気が良くてカフェオレを買って公園へ。

この気持ちを共有したくて母に電話をかけた。

 

 

 


以前、友人に算命学をみてもらった時に

「お母さんと仲良くするために生まれてきた」

ということを教えてもらった。

 

 

これがすごく嬉しくて

すぐに、そのことを母にも伝えたし

以前よりも気軽に電話するようになったの。

 

 

休職してからのことや出版や講演会のことも報告。

昔から自分の気持ちを押さえつけて生きてきたけど

最近やっと本当にやりたかったことに挑戦できるようになった

ということも報告した。


Take riscs or boredだと言われた。

 

 


そこでふと昔の記憶が蘇った。

 

 

母は自分のやりたい事に挑戦する人だった。

勉強がしたくて親に土下座して大学に行かせてもらい

世の中を変えたいと法学部へ進み

大学生になってから、やりたかったピアノと声楽を習った。

 

 

 

独学で英語の発音を学び留学し、英語の先生になった。

結婚して子供が生まれてからも

幼い私と弟を自転車に乗せて毎週教会に英語を学びに行った。

市報や新聞をチェックしては講座に通っていた。

 

 

 

50歳過ぎてからバレエを始め

合気道とヨガと声楽を習い

最近は社交ダンスにハマって都大会で入賞したそう。

 

 

 

父が厳しくて外出することを許してもらえない中

自分のやりたい事を決して諦めない人だった。

 

 

 

本当の意味で頭が良くて

どんな話題でも自分の考えをしっかり述べることができる

そんな母が大好きだった。

 

 

  

 

 

 

 

  

あれ?

 

 

こんなに自由な母の元に生まれたのに

なんで私はあんなに不自由な生き方をしていたのだろう。

 

 

勉強する楽しさや自分の考えを表現するワクワクを

知っていた母の元に生まれたのに

なんで私は点数を取るためだけの勉強をして

自分以外の人に正解を求めるような子に育ったんだろう。

 

 

 

ちょっと怖かったけど、素直な自分の気持ちをぶつけてみた。

 

 

 

 

 

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〈ここからは母の話〉

 

  

そう、私は元々、自由だった。

学ぶことの楽しさや

自分の考えを持つことの大切さを知っていた。

 

 

なのに子供が出来たら急に


「ちゃんとしなきゃ」


「周りに迷惑かけないようにしなきゃ」

 

って思うようになった。

 

 

 

実家も遠くて助けてもらうこともできなかったし

社宅に住んでたから周りの目も気になった。

本当にごめんね。

 

 

「良いこだね」って褒めて育ててきたけど、間違ってた。

それでは「誰かにとっての良い子」になってしまう。

 

 

もっと失敗させてあげればよかった。

いろんな事に挑戦させてあげればよかった。

 

 

小学校の時の置き手紙に

もっと優しい事を書いてあげればよかった。

部活の試合から帰ってきた時に


 

「どうだった?勝った?」って聞いてしまったけど

「楽しかった?」って聞いてあげればよかった。

 

 

大学の時に留学させてあげればよかった。

お金持ちの子が集まる大学だったから

もっとお小遣いをあげれば良かった。

 

 

 

どこかに出かける時は、いつも罪悪感があったの。

いつも玄関まで見送ってくれて

「楽しんできてね!!」ってあなたが言ってくれて

「あ、私は楽しんで良いんだ」ってすごくホッとした。

 

 

あの時はありがとう。

 

 

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そんな話を聞いていたら思い出した。

ずーっと母に憧れを抱いていたことを。

旦那さんに惹かれたのも母と似ていたからだった。

 

 

 

夢ややりたいことがあって

それに向かってまっすぐ進んでいるところ

自分の信念や考えがしっかりとあってブレないところ

自由なところ。

 

 

 

私は母みたいになりたかったんだ。

それに気付いた時に涙が止まらなくなった。

 

 

 

 

正直、母の話を聞いても

「そんな事あったっけ?」

ってくらいに何も覚えていないし恨みもない。

 

 

 

それは今


私がやりたいことをやって好きなように生き

とても幸せだから。

 

 

 

今が幸せで満足してると過去も浄化されるんだな。

もっともっと母といろんな話をして

もっともっと母のことを知りたいって思った。

 

 

 

 

お母さん、私は今とっても幸せだよ。


そして産んでくれたことを心から感謝してる。