死に損なった私が本当の幸せを見つけるまで。
1、転落
2、地獄
3、生きる(前編)
3、生きる(後編)
私は
両親や周りの大人に愛されたくて
いい子でいたくて彼らの言うことを
全て聞いてきた。
――毎日コツコツ勉強しなさい
人の何倍も努力しなさい
いい学校に行きなさい。
そうすればきっと未来は明るいから――
だけど
肝心の自分の心は何と言っていた?
周りの声と同じくらい
ちゃんと自分の声を聴いてあげてた?
分からない。
分からない。
どんなに考えても
自分の気持ちが分からなかった。
だって
両親に喜んでもらうのが
私の喜びだったはずで
認めてもらえたら
それが何よりの幸せなはずだった。
両親の言うことを聞いておけば間違いはない。
そう信じてずっと生きてきたのだから
自分の意思なんて持つ必要がなかった。
むしろ邪魔だった。
私は愕然とした。
そうだ、私には意志がない。
だから
自分が何をしたいのか
望みは何なのか
それすら分からない。
その気付きをきっかけとして
私はしたくないことから逃げる
という作業から一歩踏み出し
自分がその瞬間瞬間で何をしたいのか
自分の心と徹底的に対話することを始めた。
とは言え、初めはうまくいかなかった。
どんなに考えてもやりたいことも
欲しいことも出てこないのだ。
ないというより
心の奥底で自分の意思を持つことに
恐怖心があった。
自分自身を信じることができなかった。
だから
ほんの小さなことから始めた。
今日は何が食べたい?
洋服は何が着たい?
そんな日常の一挙手一投足の意思決定から
一つ一つ心の声を聞くことにしたのだ。
それを繰り返していくうちに
自覚せざるを得なかった。
これまで
そんな些細なことですら
自分の気持ちを無視して物事を決めていたことに。
どうせ吐いてしまうんだから
こんな高いものは食べない方がいい。
今日は外出をしなきゃいけないんだから
こっちのきちんとした服を着た方がいい。
自分の気持ちよりも
外側の世界を気にして
選択していることがあまりに多いことに驚いた。
しばらくして
2年間も続いていた
あの原因不明の熱が下がった。
そして
「学校に行きたい」
と思うようになった。
2年ぶりにくぐる大学の正門。
正面に見えるレンガ色の校舎に緑の芝生道。
またここに帰ってくることができた。
復学後はいつも最前列で授業に出席した。
休学前もそうだったけれど
理由は全然違う。
あの頃のように
「良い成績を取るため」に
そうしているのではない。
勉強をしたいから。
私がそうしたいからしている。
それが私の意思なのだ。
あの真っ暗闇のトンネルに
一筋の光が差した気がした。
こうして私の人生の歯車は再び回り始めた。
けれど
依然として摂食障害の悩みは抱えたままだった。
つづく。
🍑今のおしりちゃん🍑
今は、自分らしく最高に幸せな生活を
送ってるおしりちゃん。
・毎日好きなだけ踊って
・目覚ましなしの生活で
・好きな時に好きな場所で好きなだけ仕事して
・その上、月商100万達成!
・結婚8年目の旦那さんともラブラブ
一緒にお散歩したりお風呂入ったりしてる
・家事は全部旦那さん
そのきっかけになったのが
小田切あさぎさんの講座を受講したこと。
自分が100%幸せだと思ってたけど
1000%の幸せが存在することを教えてもらった。
そして
自分が自分の人生の主人公になって良いことを知って
人生が激変したの!!!
今まで「いいなぁ、、、でも私には無理」
って思ってたことに全部挑戦できるようになった。
挑戦するのは「すごい自分」になってから
って思ってたんだけど
今の「ダメな自分のまま」挑戦していいんだね。
私の人生が激変したのは
本当にあさぎさんのおかげ。
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