【14】2021年10月31日 生きる価値
夜中ですね。こんばんは。避難先の元夫の家から自宅へ戻りました。帰ることに不安で、前日から水下痢…大変でした。なんだかもう、娘の顔を見て、ハグをして温かさを感じて、それだけでも生き甲斐なのに。もう辛いや苦しいを通り抜けた、今のすっぽりとなにか無くなった感情はどういえば良いのでしょうか。「親が嫌がるほどしんどくてめんどくさい娘」なんでしょうね。両親も、元夫も、私も、三者三様の言い分があります。一度引っ込めて妥協案を作られないのでしょうか。両親は私を追い詰めておいて、その始末はなぜしないのでしょうか。「すぐパニックになるから」それって言い訳では?あなただってメンタルクリニック行ってるじゃないですか。カウンセリング受けたらいいじゃないですか。先生にアドバイス求めたらいいじゃないですか。インスタやFBやブログはマメに更新してチェックするなら、そういう情報乗ってるサイト見たらいいじゃないですか。「そういうのを読むのはしんどい、私も鬱だから」じゃあ私も、たまのお出かけは行けたら行ってるけど、それするだけで、「じゃあ元気なんじゃないの、休職中でも家の中のことできるんじゃないの」って言われても困ります。私なんて産まなきゃ良かったのでは?叱りという暴言を吐く父に精一杯だった母。それを見てた私。そして同じく長時間、価値がまるでないように感じるまで知られた記憶。「お父さんも、しんどいのよ」でしょうね。本当は弱いのに、認めないから。何にもしたくない。何も楽しくない私は何をしてるんだろう。娘がいるじゃないか。今日だってハロウィンのために可愛くしてあげられた、「できた」じゃないか。なのに虚しい。虚空。死にたい。死にたくない。ここだけが辛い。うつが酷くなった時のあの孤独感と虚空のような心に戻りたくない。あー…何やってるんだろう…。