ワールドオブ・へっぽこ・クラフト -18ページ目

Ony祭り



 wowの世界、アゼロスには多くのドラゴンが居りその頂点に君臨するのが4体の竜王ですが、かつては5番目の竜王が存在し、彼らは総称して"the Five Aspects"と呼び表されておりました。

その5番目の竜王、黒竜の
Neltharionはかつての大戦争の折りに突如自らをDeathwingと名乗り、彼の率いる黒竜族が突如他の4竜族に襲いかかった事で、あわや世界が滅びかけた事があります。

現在基本的に4竜族はアゼロスの生物に対して中立か友好を示しておりますが、黒竜族だけはバーニングレギオンと結託し、世界に対して敵対行動をしているのです。

前置きが長くなりましたが、そのデッドウィングの子供のウチの一体、『Onyxia』の討伐に行きました。
TBCの導入前ではエンドコンテンツ、つまり最高装備の人達が40人のRaidで挑む難敵でしたが、現在カラズハンの攻略もほぼ一通りこなしている我がギルドの面々が、鼻息荒く10人で突撃してきました。

~中略~

なんとか倒しました。

流石にレベルも装備もLv60capとは差がある現在ですが、1/4の人数での突撃はかなり厳しいもので、2回のwipeと、メインTankが意図的な逃亡を謀ったため、4回目の突撃でようやく撃沈しました。
 懲りないのは、最後の方で何とかいけそうな気配が見えた段階で、再びメインTankがふざけてOnyを引きずり回し始めるお祭り(だんじりと呼び表しています)をしたため、あり得ない場所で死んでいるわけです。

それからお楽しみはオーグリマへ戻り




高らかな宣言とともに、Onyの首が突き立てられる訳です。

楽しかったです。疲れましたが・・・・。

フクロウライフ001

無理はしない。
それがフクロウ道。

Naaruと魔術師

Outlandのテロッカ森には唯一の都市、『Shattrath City』があります。


アウトランドはいわばサージェラス率いるデーモン軍『Burning Region』の前線基地の様な場所なので、様々な脅威がひしめく最中、この都市は多くの冒険者の心休まる場所になっております。




都市の中心には光り輝く存在がいます。
これはモニュメントやただの待ち合わせ場所(そういう使われ方をされてはいますが)ではなく、Naaruという善なるエネルギー生命体なのです。
彼らは宇宙の平和と安寧を目指し、宇宙の破壊者、サージェラスやバーニングレギオンと相対しており、様々な星々やそこに住む生命に手助けをしているのです。
アゼロスに辿り着いた宇宙の放浪者ドラネイとの因縁も深い存在です。(この件についてはまた別の機会に)

さて、このピカピカ光るNaaruのすぐ足元に一人の魔術師風の人物がいます。
非常に落ち着いた風貌をしたこの老人ですが、どうやらかつてアゼロスからポータルをくぐりこの世界に辿り着いた人物の様です。

そしてAllyの人達は少なからずこの人物を知っている筈です。

ストームウィンドの正面に立ち並ぶ、かつてダークポータルを閉じて世界を救った英雄たちの像。
その中に何やら見覚えはないでしょうか?