Lady LiadrinとBlood Knightの帰還
2.4Patchにて追加・変更される多くの仕様のうち、新しく追加されるイベントです。
PTRから持って来ました。
Tiras'alan将軍 :(A'dalよ!)なぜ、あなたはこの卑劣なLady Liadrinの存在で苦しもうとするのですか?彼女と彼女の支持者は、Lightをゆがめて、我々が支持する全てを嘲っています!
A'dal:忍耐を、将軍。Lightは、誠意をもってShattrathに入る全ての者を抱きしめます。
Lady Liadrin:お話をする機会を感謝します、A'dal。私はあなたの盟友の多くがM'uruに対する我々の処置のために私と私の騎士を軽蔑するということを知っています。
Lady Liadrin:彼がKael'thas『皇太子』によって我々に与えられた時、我々は彼の力が我々の身内を新しい時代に導くのを助けると思っていました。
Lady Liadrin:私は、我々の行く手が間違ったものであったと理解しに来ました。我々は『我々の王子』と呼んだ男によって裏切られました。彼は力に対する渇望によって我々に攻撃をしかけ、SunwellにM'uruをさらうためにfelbloodを用いました。
A'dal:我々双方の民族は、Kael'thasと彼のエージェント(Liadrin夫人)のために大いに苦しみました。あなたの身内は彼ら自身の運命の作成者でありませんでした。しかし、彼らが変わらなければ彼らに待つのは死のみです。
A'dal:M'uruはずいぶん昔に彼の役割を引き受けました。そして、そうすることが彼に起こるということをよくわかっていました。私の言う事をを受け入れてもらえますか?
Lady Liadrin:私...私は、わかりません。あなた-そして、M'uruはこれが起こるということをずっと知っていたと言う事ですか?
A'dal:それを伝えてきたのは私でありませんでした。しかしDraeneiのVelenが伝えてきました。
A'dal:『銀の月(Silvery moon)は血で洗われるであろう』
A'dal:『夜のうちに堕落する、壊れたLightの剣で武装している』
A'dal:『そして太陽にまたがった一人の裏切り者に破壊される』
A'dal:『最も暗黒の時間で、血を誓わせられる騎士の女性において、償還は来たれり』
Lady Liadrin:私は今明らかにそれを認識しています。私は、下院Sunstriderとその間違った王子に対する私の忠義を捨てます。
Lady Liadrin:私は、私のBloodナイツの刃にKil'jaedenの敗北とSilvermoonの回復を約束します。
Lady Liadrin:我々は、あなたの元で戦います、A'dal。
A'dal:Shattered Sun Offensiveはきっとあなたの騎士の加盟から利益を得られるでしょう、Lady Liadrin。
A'dal:Sunwellのための戦いは、あなたの新しい行く手の第一歩です。Lady Liadrin。Shattrathはあなたとあなたを追う者すべてに開かれています。
==============================================
機械翻訳なので大分読みづらいですがご容赦を。
このイベントはTBCから追加された種族、Blood Elfの在り様について大きな変化の時が訪れた事を示しています。
WoWの始まりから約5年前、WC3の大戦で大きな傷を負ったアゼロスの世界とその住民たちですが、一番大きな遍歴を辿る事になったのはBlood Elfだと思います。
魔法に長けると同時に魔法への依存が不分化となったこの種族は、拠り所であったSunwellを失い生ける屍となってしまいました。
絶望に光明を示したのがKael'thas王子その人で、Manatapという他の生命体から魔力(Mana)を吸い取り自分のものとする手法をBloodElfたちに教えて種族全体の窮地を救ったのです。
そしてさらなる復興と繁栄のため、OutLandで行動をしている・・・というのが、シルバームーンシティに伝わる彼の偉業であり、そのことにより英雄として讃えられています。
しかし、Kael'thas王子の故国の者たちへの思慕は既に失っており、彼個人の目的のためバーニングレギオンに深く傾倒してしまっていました。
テンペストキープ(通称:TK)で冒険者たちに破れ、半死になった彼がすがったのがレギオンの大幹部:Kil'jedanでした。Kil'jedanはKael'thasをブロークン(魔法の廃人、BEのエリア周囲にウロウロしてるアレ)にして、Sunwell Plateau(2.4で追加される新エリア)を橋頭堡にアゼロスへ侵攻するための先兵とする事にしました。
ブロークンとなったKael'thasが行なったのは、自分を崇める民がいる故郷に戻り捕縛していたM'uruを強奪する事でした。
かつてM'uruをTKで捕まえ故郷シルバームーンに送り、エネルギー生命体である彼からManatapをし続けたBlood Elfはアゼロス世界を初め宇宙の善なる者の組織『The Light』全ての者から強く反発されていました。
『The Light』の加盟者だけが使えるはずのパラディンの力すら吸い上げたエネルギーから身につけてしまったのですが、Kael'thasの襲撃によってBEたちはその力の拠る術を再び断たれてしまったのです。
大きな裏切りによってKael'thasへの妄信が消えたLady Liadrin(BEパラディンの筆頭)は、shattのA'dalの元へ現れましたが、そこで自分たちBEの所行やM'uruの身に起きる不幸、そしてKael'thasの裏切りといった事件が既に何世紀も前から予言されていた事を知り大きな衝撃を受けるのです。
そういった事を全て知りながら尚BEを受け入れてくれるA'dalにLiadrinとBlood Knightたちは忠誠を尽くし、Kael'thasとKil'jedanを破滅させる事を誓うのでした。
PTRから持って来ました。
Tiras'alan将軍 :(A'dalよ!)なぜ、あなたはこの卑劣なLady Liadrinの存在で苦しもうとするのですか?彼女と彼女の支持者は、Lightをゆがめて、我々が支持する全てを嘲っています!
A'dal:忍耐を、将軍。Lightは、誠意をもってShattrathに入る全ての者を抱きしめます。
Lady Liadrin:お話をする機会を感謝します、A'dal。私はあなたの盟友の多くがM'uruに対する我々の処置のために私と私の騎士を軽蔑するということを知っています。
Lady Liadrin:彼がKael'thas『皇太子』によって我々に与えられた時、我々は彼の力が我々の身内を新しい時代に導くのを助けると思っていました。
Lady Liadrin:私は、我々の行く手が間違ったものであったと理解しに来ました。我々は『我々の王子』と呼んだ男によって裏切られました。彼は力に対する渇望によって我々に攻撃をしかけ、SunwellにM'uruをさらうためにfelbloodを用いました。
A'dal:我々双方の民族は、Kael'thasと彼のエージェント(Liadrin夫人)のために大いに苦しみました。あなたの身内は彼ら自身の運命の作成者でありませんでした。しかし、彼らが変わらなければ彼らに待つのは死のみです。
A'dal:M'uruはずいぶん昔に彼の役割を引き受けました。そして、そうすることが彼に起こるということをよくわかっていました。私の言う事をを受け入れてもらえますか?
Lady Liadrin:私...私は、わかりません。あなた-そして、M'uruはこれが起こるということをずっと知っていたと言う事ですか?
A'dal:それを伝えてきたのは私でありませんでした。しかしDraeneiのVelenが伝えてきました。
A'dal:『銀の月(Silvery moon)は血で洗われるであろう』
A'dal:『夜のうちに堕落する、壊れたLightの剣で武装している』
A'dal:『そして太陽にまたがった一人の裏切り者に破壊される』
A'dal:『最も暗黒の時間で、血を誓わせられる騎士の女性において、償還は来たれり』
Lady Liadrin:私は今明らかにそれを認識しています。私は、下院Sunstriderとその間違った王子に対する私の忠義を捨てます。
Lady Liadrin:私は、私のBloodナイツの刃にKil'jaedenの敗北とSilvermoonの回復を約束します。
Lady Liadrin:我々は、あなたの元で戦います、A'dal。
A'dal:Shattered Sun Offensiveはきっとあなたの騎士の加盟から利益を得られるでしょう、Lady Liadrin。
A'dal:Sunwellのための戦いは、あなたの新しい行く手の第一歩です。Lady Liadrin。Shattrathはあなたとあなたを追う者すべてに開かれています。
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機械翻訳なので大分読みづらいですがご容赦を。
このイベントはTBCから追加された種族、Blood Elfの在り様について大きな変化の時が訪れた事を示しています。
WoWの始まりから約5年前、WC3の大戦で大きな傷を負ったアゼロスの世界とその住民たちですが、一番大きな遍歴を辿る事になったのはBlood Elfだと思います。
魔法に長けると同時に魔法への依存が不分化となったこの種族は、拠り所であったSunwellを失い生ける屍となってしまいました。
絶望に光明を示したのがKael'thas王子その人で、Manatapという他の生命体から魔力(Mana)を吸い取り自分のものとする手法をBloodElfたちに教えて種族全体の窮地を救ったのです。
そしてさらなる復興と繁栄のため、OutLandで行動をしている・・・というのが、シルバームーンシティに伝わる彼の偉業であり、そのことにより英雄として讃えられています。
しかし、Kael'thas王子の故国の者たちへの思慕は既に失っており、彼個人の目的のためバーニングレギオンに深く傾倒してしまっていました。
テンペストキープ(通称:TK)で冒険者たちに破れ、半死になった彼がすがったのがレギオンの大幹部:Kil'jedanでした。Kil'jedanはKael'thasをブロークン(魔法の廃人、BEのエリア周囲にウロウロしてるアレ)にして、Sunwell Plateau(2.4で追加される新エリア)を橋頭堡にアゼロスへ侵攻するための先兵とする事にしました。
ブロークンとなったKael'thasが行なったのは、自分を崇める民がいる故郷に戻り捕縛していたM'uruを強奪する事でした。
かつてM'uruをTKで捕まえ故郷シルバームーンに送り、エネルギー生命体である彼からManatapをし続けたBlood Elfはアゼロス世界を初め宇宙の善なる者の組織『The Light』全ての者から強く反発されていました。
『The Light』の加盟者だけが使えるはずのパラディンの力すら吸い上げたエネルギーから身につけてしまったのですが、Kael'thasの襲撃によってBEたちはその力の拠る術を再び断たれてしまったのです。
大きな裏切りによってKael'thasへの妄信が消えたLady Liadrin(BEパラディンの筆頭)は、shattのA'dalの元へ現れましたが、そこで自分たちBEの所行やM'uruの身に起きる不幸、そしてKael'thasの裏切りといった事件が既に何世紀も前から予言されていた事を知り大きな衝撃を受けるのです。
そういった事を全て知りながら尚BEを受け入れてくれるA'dalにLiadrinとBlood Knightたちは忠誠を尽くし、Kael'thasとKil'jedanを破滅させる事を誓うのでした。
どりーむかむずとぅるー
前回の日記にも書いた話題の2.3パッチ。
どうやら公式ページのアカウントマネージャーを使うと、その試運転が為されているテストサーバ(通称PTR)を体験できるという事です。
やり方は専用テストクライアントをダウンロードし、キャラクターデータをコピー(4キャラまでいけます)をすると準備完了。
早速グルール・ザ・デカイアシの攻略後に突撃してみました。
皆さんの関心はギルドバンクやZAことZul'Amaniですが、そのにぎわいをよそにengineerという業深き者たちは別の事に奔走しておりました。
その事とは勿論これ↓
ヒーーーハーーーー!!!!
enginneerやってて良かったよ、ママン。
目から感動の汗が止まりません。
レシピの売り場が判らずアウトランドを縦断したり、謎のアイテム『フラガール人形』の真相をつきとめたり、matが足りず色々な人に泣きついたり、一人で大騒ぎしてましたけど何とか待望の飛行機械をゲットしました。
ちなみにレシピは、シャドウムーンバレー(SMV)のシャドウムーンビレッジのライオン厩舎の脇に新しいグランドエンジニアマスターが追加されているのでその人から習えます。
フラガール人形はLowerシティーのパチものお守り売りが85Gのボッタクリ価格で販売してました。
全てのmatをかき集め、先ずは60%マウントを作成。
次いでその出来上がったマウントを元にターボ付きに改造するという流れです。
思ったより見た目はコンパクトですが最高の品です。
動作の様子や細かい部分の動きなど流石はBlizデザインチームだと感心しました。
飛行機好きのハンラさんも絶賛しておりました。
あとは早くパッチの実装を心より願いながら、ただ飛行を堪能するためにPTRに入ってはニヤケております。
どうやら公式ページのアカウントマネージャーを使うと、その試運転が為されているテストサーバ(通称PTR)を体験できるという事です。
やり方は専用テストクライアントをダウンロードし、キャラクターデータをコピー(4キャラまでいけます)をすると準備完了。
早速グルール・ザ・デカイアシの攻略後に突撃してみました。
皆さんの関心はギルドバンクやZAことZul'Amaniですが、そのにぎわいをよそにengineerという業深き者たちは別の事に奔走しておりました。
その事とは勿論これ↓
ヒーーーハーーーー!!!!
enginneerやってて良かったよ、ママン。
目から感動の汗が止まりません。
レシピの売り場が判らずアウトランドを縦断したり、謎のアイテム『フラガール人形』の真相をつきとめたり、matが足りず色々な人に泣きついたり、一人で大騒ぎしてましたけど何とか待望の飛行機械をゲットしました。
ちなみにレシピは、シャドウムーンバレー(SMV)のシャドウムーンビレッジのライオン厩舎の脇に新しいグランドエンジニアマスターが追加されているのでその人から習えます。
フラガール人形はLowerシティーのパチものお守り売りが85Gのボッタクリ価格で販売してました。
全てのmatをかき集め、先ずは60%マウントを作成。
次いでその出来上がったマウントを元にターボ付きに改造するという流れです。
思ったより見た目はコンパクトですが最高の品です。
動作の様子や細かい部分の動きなど流石はBlizデザインチームだと感心しました。
飛行機好きのハンラさんも絶賛しておりました。
あとは早くパッチの実装を心より願いながら、ただ飛行を堪能するためにPTRに入ってはニヤケております。
伝説の英雄
そろそろ話題にも上っている2.3パッチ。
実装が長かった2.2は個人的には「別に・・・」という感じでしたが、2.3は違います。
wowでプロフェッションengnineerを選んだあの日から、取り憑かれた様に延々延々言い続けていた妄想『いつかはengで飛行機が作れる様になるんだ!』が何と本当に叶ってしまうのです。
(オーチンハラショー!)
http://www.mmo-champion.com/images/news/2007/october/engineemount.jpg
以前ヨウツベで『飛行機械』なるものの動画が流れておりましたが、それよりも更に洗練されたフォルム、空気抵抗や動力やその他諸々、飛ぶという事に関してこれほど無理矢理感のある物体は、流石Blizデザインチームと諸手を上げて賞賛したいと思います。
http://www.mmo-champion.com/images/news/2007/october/engimountreagents.jpg
セコいとのそしりを受けようとも、既に材料収集に暗躍し始めた私ですが、気になるのは2つほど見た事のない物があります。
star woodはどこかの樹mobが如何にも落としそうなので良しとしますが・・・
hula girl doll って何ね。(=『フラ』ガール人形:まさかあの人の???)
妄想WKTKはとどまりませんが、もう一つ・・というより、一般の人の関心はもっぱら今度解放されるRaidインスタンス、『Zul'Amani』でしょうか。
難易度は週末ヒキコモリ会場カラズハンより高いとの事で、10人用としてはその上位にあたるため新たなヒッキーの集う場所となるでしょう。
STVジャングルのZGを彷彿とさせるデザインですが、こちらのボスはWC世界の伝説の英雄、Zul'Jinというのだから設定マニアにはたまりません。
http://www.mmo-champion.com/images/news/2007/october/zuljin.jpg
簡単に解説しますと、Orcがダークポータルを超えてアゼロスに侵攻した第一期のHorde結成において、最古の種族でありながら部族ごとに別れて小競り合いの絶えなかったTrollたちが、唯一そのカリスマを信望し一致団結した指導者がZul'Jinその人なのです。
第二期大戦(WC2)の末期にGuldanの背任によって瓦解した旧Hordeでは、いち早く敗戦を読み姿をくらませていた人物ですが、その後各地の噂話で暗躍しているという話もありました。
(ちなみにヒンターランドのパスのあるトロ村はZul'Jinが作ったと言われております)
長い雌伏の時を超えついに表舞台に現れたという事でしょうか。
どうせだったら空気キャラオブザイヤーの称号を鉄壁で守り通しているOrgrimorのVo'Jinを蹴り出して新たなボスに就いていただきたかった御仁ですが、やはり新体制とは相容れないのか残念ながら敵対する事になってしまいました。
しかし流石はBlizデザインチーム。最近SFキャラ化が激しかった風潮を蹴り飛ばし、隻眼隻腕で風格のあるその姿はまことに格好良いです。
今後の続報に期待しながらZul'Amaniの解放を楽しみに待つ事にします。
実装が長かった2.2は個人的には「別に・・・」という感じでしたが、2.3は違います。
wowでプロフェッションengnineerを選んだあの日から、取り憑かれた様に延々延々言い続けていた妄想『いつかはengで飛行機が作れる様になるんだ!』が何と本当に叶ってしまうのです。
(オーチンハラショー!)
http://www.mmo-champion.com/images/news/2007/october/engineemount.jpg
以前ヨウツベで『飛行機械』なるものの動画が流れておりましたが、それよりも更に洗練されたフォルム、空気抵抗や動力やその他諸々、飛ぶという事に関してこれほど無理矢理感のある物体は、流石Blizデザインチームと諸手を上げて賞賛したいと思います。
http://www.mmo-champion.com/images/news/2007/october/engimountreagents.jpg
セコいとのそしりを受けようとも、既に材料収集に暗躍し始めた私ですが、気になるのは2つほど見た事のない物があります。
star woodはどこかの樹mobが如何にも落としそうなので良しとしますが・・・
hula girl doll って何ね。(=『フラ』ガール人形:まさかあの人の???)
妄想WKTKはとどまりませんが、もう一つ・・というより、一般の人の関心はもっぱら今度解放されるRaidインスタンス、『Zul'Amani』でしょうか。
難易度は週末ヒキコモリ会場カラズハンより高いとの事で、10人用としてはその上位にあたるため新たなヒッキーの集う場所となるでしょう。
STVジャングルのZGを彷彿とさせるデザインですが、こちらのボスはWC世界の伝説の英雄、Zul'Jinというのだから設定マニアにはたまりません。
http://www.mmo-champion.com/images/news/2007/october/zuljin.jpg
簡単に解説しますと、Orcがダークポータルを超えてアゼロスに侵攻した第一期のHorde結成において、最古の種族でありながら部族ごとに別れて小競り合いの絶えなかったTrollたちが、唯一そのカリスマを信望し一致団結した指導者がZul'Jinその人なのです。
第二期大戦(WC2)の末期にGuldanの背任によって瓦解した旧Hordeでは、いち早く敗戦を読み姿をくらませていた人物ですが、その後各地の噂話で暗躍しているという話もありました。
(ちなみにヒンターランドのパスのあるトロ村はZul'Jinが作ったと言われております)
長い雌伏の時を超えついに表舞台に現れたという事でしょうか。
どうせだったら空気キャラオブザイヤーの称号を鉄壁で守り通しているOrgrimorのVo'Jinを蹴り出して新たなボスに就いていただきたかった御仁ですが、やはり新体制とは相容れないのか残念ながら敵対する事になってしまいました。
しかし流石はBlizデザインチーム。最近SFキャラ化が激しかった風潮を蹴り飛ばし、隻眼隻腕で風格のあるその姿はまことに格好良いです。
今後の続報に期待しながらZul'Amaniの解放を楽しみに待つ事にします。