露天風呂の目地のはつり工事 | 越後湯沢の日帰り温泉ヘッポコ2代目◎伊藤陽介のブログ

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新潟県の越後湯沢 日帰り温泉”ハーブの湯” の2代目:伊藤陽介のブログです。

略して、「ヘッポコブログ」。
当温泉にて、五感で感じられる大自然や当温泉施設のご案内、ヘッポコ2代目の奮闘記をお届けします♪

こんにちは!

ヘッポコ2代目こと、
新潟県の越後湯沢の「ハーブの湯」
で2代目をしている伊藤陽介です。


ここでは、

露天風呂の目地のはつり工事

をお伝えしたいと思います。


現在、急ピッチで進めている
復旧工事ですが、

何と言っても、一番大変なのが、
露天風呂の目地の補修工事です。


なぜ大変かと言うと、
補修工事は、2段階に分かれており、

第一段階・・・はつり工事
第二段階・・・目地工事

そもそも時間が掛かるのです。


それと、
男女ともに広い露天風呂なので、
そもそもの工事の対象面積が広く、

これも時間が掛かる要因です。


更に、
目視では水漏れしている箇所が
分かりにくいため、複数回の
補修工事を行う必要があるんです。


ですので、
復旧工事の早い段階から着手し、
コツコツ作業をしていく訳なんです。


↑ちなみに、
上の内容は先代から聞いた事を
まとめただけです(笑)

実際にやってみて、その大変さが
身に染みて分かってきました。


さて、第一段階である
はつり工事ですが、こんな道具を
使って作業をします。

【ボッシュのハンマードリル】
はつり工具 

実際に使ってみると
意外と楽しいんですよ、これ!


そもそも、
「はつり」って何?と言う方、
ご心配なく。

2代目の癖に、
僕も分かりませんでした(笑)


「はつり」を一言で言うと、
壁や床の表面を削ることです。

じゃあ、何をはつり工事するの?
って感じですよね。

露天風呂の何を「はつる」かと言うと、
※はつり工事をすることを、
属に「はつる」と言います。

露天風呂は、岩と岩を組み合わせ、
目地と呼ばれるすき間を
セメントとモルタルで埋めます。

その目地は、
風化や地震などにより亀裂が入り、

その亀裂から、露天風呂のお湯が、
ゆっくりと漏れてしまうのです。

ですので、一定期間で、
亀裂を埋めたり、目地を再度
やり直したりする必要があります。

そして、今回の復旧工事では、
目地を再度やり直しているため、
目地を「はつる」必要があるのです。

【実際の目地はこんな感じ】
目地 


ヘッポコな僕ですが、
ちょっと真面目に説明しました!


先ほども言いましたが、

露天風呂が広いので、
しばらくは、はつる日々が続きそうです。

【先代に、指示?する愛娘。さすが孫。】
先代へ指示する愛娘 




新潟県 越後湯沢 鳥井原温泉
日帰り温泉施設 ハーブの湯
ヘッポコ2代目 伊藤陽介