「SHODO」ブランドは食玩のブランドですし、プレミアムバンダイ自身が食玩と言い切っていますし、ガムもちゃんと付属していますので
とりあえずブログテーマも食玩感想で書くことにしました
・キャシャーン
そんなキャシャーンを何故初めに持ってきたかというと、四人の中で「SHODO」にプラスアルファされた要素が一番分かりにくいからです
『腕を後ろに振っても肩のラインが大きく崩れないような造形と可動位置』というのは、なるほど確かにそうなんですけれど
地味じゃないですか?
ポーズ作ってみると確かに驚くんですけどね
基本的に見下ろしで撮っているので分かりにくいでしょうが、他のキャラと比べて『目が塗られていない』という状態のアレさが一番顕著なのがキャシャーンです
まぁポリマーにしろガッチャマンにしろバイザーで隠れていますし、テッカマンは目の周りが黒なので塗り潰されていてもそんなに違和感無いんですがね
写真に撮るとちょうど影になるので誤魔化しはきくのですが、7月発売の「SHODO 仮面ライダーVS 9」にラインナップされている本郷猛がちょっち不安になる感じ
キャシャーンに限らず、浮かせたり疾走感溢れるポーズだったりが似合いそうなキャラばかりなんですが
「SHODO 仮面ライダー」シリーズのように後ろに穴が空いてないので手持ちの台座ではどうにもならないという
キャシャーンだけは『Gasha Portraits アイマス シンデレラガールズ』の卯月の台座が使えました
卯月の太ももを支えていた台座でキャシャーンの太ももを支えております
・ポリマー
脇と胸の間が少し削られているため可動に余裕が出来て、腕を前に出すポーズが取りやすいのです
これかなり動かしやすくてポーズ取らせやすいので、他のシリーズにも欲しいやつですが……胸が特徴的なライダー系は基本ダメでしょうねぇ
ポリマーのデザインだから何とか出来たというのもありますし、これにしたって違和感が無いギリギリであるわけですから
上半身が工夫によってよく動くから、より一層ガッチガチに感じてしまいます
太ももも他より太いのかな?(テッカマン除く)
特に右脚が頻繁にポロリします
やたらギッチギチなんですよね
他の「SHODO」シリーズのように手が左右三種ずつあるのに、ちょっと付け替えに勇気が必要なギッチギチさ
何とか調整しなきゃ…
・ガッチャマン
かなりカッコいい出来なので、科学忍者隊を揃えたくなる。出ないかしら
ガッチャマンの特徴は、やはりマント部分
軟質素材が使われているため、殆ど可動に干渉しないのは良い
具体的に言うなら、見本写真のように肩を包んでおらず、素立ち状態だとスーツにおける『抜衣紋』のように肩とマントの間がスカスカしてしまってるんですよね
基本肩を動かしたようなポーズを取らせるか、アングルに気をつけなければいけないという
動かしていて気にならないのなら気にならないのと一緒だったりします
素立ち至上ってわけでもありませんしね
・テッカマン
彼を最後に持ってきたのには理由があります
今までそのキャラに合わせた造形上の一工夫を挙げてきましたが
シンプルにデカいという特徴があるのです
デカくてゴツい。大好きなやつです
その弊害なのか、やたら可動させづらいのですが
足なんかも大きくなっているのでバランス取りやすいかというと、実はそうでもなかったりしますし
実は本当の一工夫はそこではなく、肩軸を弄ってあることで胸を張るようなポーズが取れるという点がそうなのですが
私は基本的に動かしたい派なのであまり恩恵に預かれないポイントなんですよね
まぁ、テックランサーのことを考えると素立ちの方がいいんですけど
実は凸凹が小さいおかげで簡単に外れているだけで、むしろ致命的な破損も起こりづらく簡単に直せるっていう利点もあるわけですが
外れないように構えさせるのも一苦労なんですよねぇ
元が食玩であることや、安さ(「SHODO」としては高いものの、出来や需要の低さを考えると安いと思えるのです)もあり
個人的に満足です
まぁ「アサルトキングダム」はちょっと無茶でしたが、擬似的にコンパチヒーローっぽい組み合わせが出来ました
こうなると「SHODO ウルトラマン」シリーズも買っとけばよかったなぁ…














