夜、国道を自転車で猛ダッシュ
すると一台の原付が自分を追い抜いて、目の前で停まり手で制す
おっと、いちゃもんか?
中年のおじさん
訝しんでいると
「警察です」
私服で半帽のおじさんは言う
「危ないから歩道を走りなさい」
どこからどうみても普通のオジさんだけど、まぁ仰る通りなので信用してみたものの
「けど、自転車は車輌だから道路を走ってもいいんじゃないんですか?」
反論
「前後にライトを付けてたら道路を走ってもいいが、君のは前しか点いていないから歩道なのです」
へぇ、普通に感心してしまった
とは言え、実は自分の自転車には後ろにもライトが付いてるんだけど不精で点けていなかっただけなので、そのオジさんが去った後、パチリと点けて再び道路を走るのでした
でも確かに恐い経験もあります
もっと自転車が走りやすい道がほしいなぁ