先日の駅伝のドキュメンタリーで、早稲田の特集をやっていた。
自分は駅伝を見はじめてはまだ浅い
友人が熱く語っていたので見てみる事にした。
長い時間走ってる人を見て、楽しいのだろうか?飽きるんじゃないかと思っていたのだが
その考えは一発で吹き飛んだ。
抜きつ抜かれつのデッドヒート。
伝統のプライドや気力のみで走る姿に心動かされた。
そしてその年は史上最多の棄権数という波乱の大会でもあった
途中で倒れ込む選手が担架で運ばれる
朦朧となる意識の中で、彼はひたすら謝ってました。
その映像は何度見ても泣けてくる。
そして今回、早稲田の4年生の特集。
名門とはいえ、殆どが箱根初挑戦だって。
ずっと補欠で頑張った選手が夢舞台に。
そして掴んだ総合優勝。
こいつはやめられませんわ。