休みだったので
家でTV見てたら
「もうひとつの箱根駅伝」って番組やってました
ドキュメンタリー。
実は去年からちゃんと見始めた箱根駅伝。
「持久走とかずっと見てるの長いし」って
思ってたんだけど
いざ見てみるとたくさんの興奮と感動があった。
特に印象的だったのが
城西大の棄権。
当時2年生だった石田亮くん。
途中で倒れてしまい襷を繋げなかった。
こういうアクシデントがあると
「こういうのがスポーツの醍醐味だよなぁ」なんて見てたけど
今日、このドキュメンタリーを見たら
石田くんの苦悩や、家族の不安、チームメイトや先生の団結力がわかって
そんな風に軽い気持ちで見ていた自分が恥ずかしくなった。
だってみんな必死なんだもん。
アクシデントが楽しいなんて
本当にすみません。
なもんで、その番組で石田くんが襷を繋いだ瞬間
不覚にも泣いてしまった。
しかも号泣!!!
そうなだよなぁ。
みんな努力してやっとの想いでこの大舞台で走ることができるんだもん。
感動を本当に有難う!!
次回はどの選手も応援します。