今回は有門正太郎の話をしよう。
いったいぜんたい誰だソイツ?
ってお思いの方が多いでしょうが、僕の同期の俳優です。
今回一緒に富良野に行った人ですね。
年は僕より少し上ですが、塾生の頃は何をやるにも一緒でした。
当時、彼はよく芝居のコトで師匠に怒られていました。
はっきり言って、凄まじく怒られていました。
しかし彼は決してめげませんでした。
時には蹴飛ばされていました。
しかし彼は稽古後も最後までスタジオに残って練習していました。
卒業した後は別々に芝居をやっていたのですが
たまに連絡を取りあって、今回も一緒に富良野行きが実現しました。
今回富良野に行って色々なことが思い出されました。
彼に出会えたのは僕にとってかけがえのないものなんだと再確認できました。
そんな彼が東京でお芝居をします。
また会えると思うと、今から楽しみです。