先日、夜9時頃に買い物から帰ってきて、
アパートを目指して学内を歩いていると、
どこからか、
「ギャーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
と、女性の黄色い(赤い?)悲鳴が!!
ちょうど買って来た物干し竿をかついでいたので、
誰か来たら、これで殴れるから大丈夫!と最初は思いながらも、
いや、その誰かって、人間じゃなくて、ゾンビだったらどーすんの!?
無理無理無理無理!!
と、マジで怖くなってきて、
とりあえず、人の多い道に出て回り道をして帰ることに。
無事、アパートに辿り着いてから、
あれ、なんだったんだろう??
と思いつつ、日々の忙しさにまぎれて、
それから数日後。
毎週、日本語を話したい学生が集まって、
日本人と話そう!という会が開催されており、
その日は、ワタシと先輩先生が担当者として参加していました。
夜8時に始まって、終わったのが9時半。
さて、帰るかーというところに、学生たちが、
「危ないです。危ないから送っていきます。」
と言う。
・・・・・・・はて?
こやつら、普段、こんなに気を使う子たちではないのに。
と不思議に思い、
「一人で帰れますよー。他の先生も途中まで一緒だし大丈夫。」
それでも、食い下がる学生たち。
・・・・・・・はて?
ますます、おかしいな。
と思い聞いてみると、
最近、女子生徒が学内で襲われたという話。
しかも、私が住んでいるアパートまでの道の途中でらしい。
おいおい・・・もしや、あの夜の、あの叫び声って、
それか~~・・・??
しかも、他の先生曰く、
白人の先生が襲われたこともあるとのこと。
ついでに、前にうちの学校にいた女性の日本人の先生は
ストーカーの被害にあっていた云々・・・
結構、多いんだそうです。
学内や学校周辺でのそういう事件。
理由は、圧倒的に女性が少ないこと。
学内の男女の比率は9:1。
お隣さんも理系の学校なので、男臭ーい感じ。
そして、電車に30分以上乗らないと、繁華街がないという、
無娯楽地帯。
ストーカーはまず大丈夫だろうけど、
夜の襲撃は無差別だろうからなあ・・・・・
鉄パンツ(鍵付)、あるいは警報機付パンツ、
どこかに売ってないかなあ
と最近、考えています。
ゾンビより怖!



