なんだか最近、プライベートな時間も
キャツラ(彼奴等)に蝕まれております・・・
いや、やる気があるのは良いことなんですけど。
そんなワダスの乾いた日々に潤いをくれるもの。
その1つがジャンクフードです。
これまでいろいろ中国のジャンクフードを食べてみましたが、
最近はあまり冒険もせず、一途なところに落ち着いてきました。
んなわけで、落ち着いた中での定番品3つ。
「オレオ」です。
中国だと「奥利奥(アオ・リ・アオ)」と読みますが、
味はちゃんとした「オレオ」です。
裏にも、
三角の赤いナビスコマーク。
こっちのオレオのクリームには、
苺・チョコ・ホワイト・甘さ軽めのホワイトの4種があります。
また、オレオをさらにチョコでコーティングしたものも売っています。
もう、甘くて何がなんだかわからんです。
飲み物なしでは食べられません。
さらに、オレオのウェハースなるものもあり、
それもチョコレートでコーティングされています。
これも、とことん甘い。
いつもは普通のホワイトクリームを買いますが、
今回は甘さ軽めのホワイトクリームを選んでみました。
1本、5.5元(約82円)です。
中国では高めかなー。
「鍋巴(グオバ)」というお菓子です。
とうきびの粉と米粉で作られています。
日本でいうと、なんでしょうか。
とんがりコーンとか、カルビーのやきもろこしとか、
あのあたりと似ています。
今回買ってきたのは、輪になっていますが、
普通の鍋巴は四角くて、網目の模様がつけられています。
輪になっているのは初めて見たので、思わず買ってしまいました。
西北地方では鍋巴の味はたいがい、
「麻辛(マーラー)味」で非常に辛いのですが、
東北地方では一般に
「五香(ウーシャン)」というスパイスがきいたものや、
「烤肉(カオロウ)」という焼肉味が多いです。
これは、一袋2元(約30円)。安い!!
いよっ!!出前一丁です!
大連では普通の中国系のスーパーには置いてないので、
韓国系か日系のスーパーに行かねば手に入りません。
香港で中国向けに造られているものなので、
辛いのや海鮮風味など、
中国の人向けの味がいろいろ出ています。
醤油とか塩はありません。
でも、なぜか北海道味噌味だけはあるという謎。
ただ、味噌がやや甘めで、癖があるので、
「上手いか?」と聴かれたら
ちょいと微妙な気もします。
一応、ちゃんと日清マーク。
一袋4.5元(約67円)です。
中国の袋麺の平均を考えると、倍のお値段。
高いですねー。
②ではもっとローカルなものを取り上げてみようかと思います。
日本人が食べられる範囲のもので。
でも、②、いつ書くかはわからない・・・
いや、きっといつか書くでしょう!





