先日、市の集会所で認知症予防の市民講座がありました。興味あったので、母上と一緒にいそいそと受けてきました。
ちなみに講座を聞きにきている方々は、ご年配の方が多く、どうもヘポの年頃の人がみつからない・・なんで??
ま、まぁいいとして、講座は東京大学名誉教授の石浦章一先生でした・・ありゃ~すごい先生が来たもんだ!!
で、肝心の講座の内容は・・一言で認知症と言っても、外的要因によるものや、遺伝的なもの、もっとも多いのは、アルツハイマー型のものが多く、全体の63%とのこと・・。アミロイドβというタンパク質のシミが脳に溜まってくると、将来、認知症になっちゃうんだとか!!
あと、びっくりしたのが、なりやすい遺伝子が分かっていて、アポE (ApoE) 4を持っていると、将来のリスクが上がるみたいです。またタバコや多すぎる飲酒なども、認知症のリスクが上がるので、この遺伝子を持つ方は、特に注意が必要とのこと!
そして、予防としては、やはり運動して、女性は特に筋力をつける!男性は脂肪を減らす!タンパク質を適切にとる食事を心がける!また、いろんなことに興味を持って、五感を働かせること、大切なのは、社会のつながりを持つこと!などなどでした。
全体的に講座はとても面白くて、眠くなる暇もなく、あっという間の時間でした。思っていたよりも、運動の重要性を感じました。そんな先生も、姿勢が悪くなってきているみたいで、ご本人も自覚していたようです。運動しなきゃ!
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