ネットをポチポチと見ていたら・・幸福度について、という興味深い記事を発見しました!
アメリカのえらーい大学のえらーい教授が、世界132か国のデータに基づき、幸福度について調べた結果があり、それによると・・・・(ドキドキ・・・)
子ども時代はそこそこ幸せ→そこからどんどん下がり→だいたい40代後半でどん底(日本人では49歳!)→そこから上昇に転じて、82歳で最高に幸せ!と、いう結果に至りました~!という事実!!
・・・・・・何だかなぁ~と最初は思いましたが、よくよく考えてみますと、子ども時代は親の影響がかなりあるかもで、基本的には親が子どもに愛情を注いでいた!ということだと思われますし、40代後半の低幸福度に関しては、会社では自信のキャリアや自信の立ち位置なんかが、イヤでも痛感される年頃かもしれませんし、家庭を持っておられる方なら、お子さんのこと、教育費や住宅ローンなどなど、いろいろとお金がかかる時期でもあるかもしれませんし、ちょうど人生の複合的なライフステージが重なる重大な時期と言えるのかもしれません。もちろん独身であっても、親のことなんかも出てくると思いますし・・。
その後の、年を重ねるごとに上昇気流にのってくるのは、そのような大変な時期であっても、いろいろと試行錯誤の上、自身と周りと折り合いをつけていき、ご高齢となるいろいろと体に多少ガタがくる時期となっても、それなりに心豊かに生きている・・・ということで、幸せと言えるのかもしれません。
と、そんなこんなで、年をとっていくのも少し楽しみとなってきました。メディアが、あおる高齢者という何だかマイナスなイメージもよろしくないなぁ~と思えるようになってきました。
ん・・・・ちょっと待てよ・・・!49歳が幸福の底ということは・・・ヘポはまだ坂を下っている最中ではまいですか!!やだやだやだ!これ以上不幸せになりたくなーい!!(※これはあくまで統計学なので、個人的には大丈夫と思いますが・・。)
