家の壁に、ヘポのイラストを飾ろうと、壁掛けフックをとりつけ・・・さてさてどんな作品がいいかしら・・と・・母上は大きな絵がいい!!とのリクエスト!ちなみにここ数年のイラストって小さなものばかり・・・もともと大きな絵を描くことが苦手で、大きなものは昔の作品・・・当時のイラストの師匠が大きな作品じゃなきゃダメって先生でして・・・。 

 

 納屋から以前のものをひっぱりだしてきて、久しぶりに以前の作品、大きなものって言っても、半切サイズの額縁におさまるものなんですが・・(約 242 × 333 mm)

 で、ご対面した作品を見て、その当時の必死さがにじみ出ているものばかりで、涙が出そうになりました。未熟ながらに、細かかったり、やたら時間がかかったりしていて・・・・今ではその手を抜く?こととか、無難にまとめることを覚えてしまったり・・・・昔の自分にきっと怒られるだろうなって。

 

 母上と一緒に無事に掛けられた絵を見て、その時のイラストにかけた思いと、水彩っていう自分のスタイルを確立することに執念のようなものを燃やしていた、あの若かった頃を、飾られた絵は、その頃を忘れないで欲しい!という今の自分に向けたメッセージにも見えた、そんなステキな長期連休のひとコマでした♪