筆先日記-おじいちゃん









 先日、おじいちゃんが亡くなり、お別れ会を行いました。


 兄も遠方から駆けつけ、親戚一同集まり、懐かしい面々、前日にはいとこ同士で酒を酌み交わし、すっかり大人になってしまった?自分たちに、多少なりとも年をとることを実感してしまったわけで、けっこうなスケベ話もでてしまい、まったく男ってのは・・も~プンプン!!


 そんな酒の席で盛り上がっているべつの場所では、おじさんが、遺影の前でお経を唱えてくださったとか!!ありがとうございます。ちなみにおじさんはお坊さんではありません。すっすごい!!優秀かつ善良な一般市民です。


 そして、お別れ会は、ひっそりと親族で行われました。それぞれのおじいちゃんにまつわる思い出話を一人一人話しをして、お別れ会なのに?涙を流しているのに、時々笑いまでおきてしまった、悲しくも少し楽しい(といったら不謹慎かな・・)そんなお別れ会でした。


 私は孫の立場でしかの見方しかできないけれど、介護をしていた母やその兄弟方はそりゃあもう、大変だったと思います。それでも、おじいちゃんは私にとって好きなおじいちゃんでした。いつかまた天国でまた会えたらいいね。