昨日は簿記の講座でした。先々週が最後の講義でしたが、今回は特別に質問コーナーとして、先生が時間をとってくださったのです。なんとありがたや~ありがとうございます。
簿記の勉強といっても、家でしっかり反復練習しなくてはいけないのが、簿記の勉強でありまして、家でさっさか問題を解いておりました。が、どーしても解らない!そこでつまづいて時間ばかりたっていく・・・簿記に限らず、いろんな勉強でこうしてつまづいてきたのです!ヘポニカの場合・・・。
ところで、簿記は月ごとや一年の決まった時期に、そのお金の動きや品物の数なんかをチェックする作業が絶対あるのですが、簿記のとある問題に、返品について疑問に思うことがあるので先生に聞いてみました。
返品されてきた品物を帳簿に記入していなかったので、それを在庫分とあわせてプラスする!というのです!なぜ??返品されてきて市場に出すには適さないものを在庫に戻すのですか??(返品されているのだから、在庫から排除しなくてはいけないのでは?とう考え)と問いに、先生は・・・
「そこまで考えなくてよろしい!!ここでは在庫だけの問題だから」
・・・・・・うーん・・・・考えればごもっとも・・・・・・・・。
「箱から空けないで、きれいな状態で戻ってきているかもしれないよ!その後、アウトレットで売るかもしれないし。」
あ!!・・・・。
ヘポニカの疑問は解決しました!!ひねくれている問題児と言われれば、それまでですが、そこでひっかかり先に進めなかったのも事実です。先生はえらい!と思いました。
