筆先日記-チェロ













 昨晩は、親戚の方とコンサートに行きました。

 1966カルテット というメンバーで、ビートルズの曲をオーケストラ風にアレンジして演奏活動をされている、という、そのお顔もスタイルも、もちろん演奏は一流!といった、この時点で、「天は二物(にぶつ)を与えず」といったことわざも、影を潜めています。


 ビートルズは親の世代でありまして、その影響で幼い頃、我が家でもCDなんかでけっこう聞いていた記憶がありますが、それでもヘポニカ自信は音楽を演奏しよう!と楽器に興味を持たなかったのは、けっこうな親不幸ですな・・・。


 で・・・・その肝心の演奏は!!といいますと、ありきたりな言葉ですが、やはり生演奏はすばらしい!しかもにこにこしながら、楽器を奏でていたので、この人たちは、ほっんと楽器や音楽が好きなんだな~と心から思いました。見ていても、聞いていても気持ちよかったです。


 ・・・・・・・・・・・・・自宅に戻って、「のだめカンタービレ」を見たくなったのは、私だけじゃないはず!!