筆先日記-職務経歴書











 先日、またまた区の就労相談に行ってきました。


 転職にあたり、最近、今に始まったことではありませんが、履歴書以上に重要な書類!そう職務経歴書です。

 今までの職歴や業務内容、PCスキルや、自己PRなどを記入した、自分のお仕事の巻物みたいなものなのですが、この書類が重要だと分かっていても、これを作るのは大の苦手なんです。


 そもそも、退社した会社にて、マイナスな部分しか捉えることができず、そこからプラスな部分をひっぱりだすなんて、とてもとても・・。また、今までの業務を説明することも何だか難しく・・・またまたもやもやしてしまったので、これはもう、専門家に頼むしかない!と、2回目の相談となったわけです。


 窓口で挨拶をして、前回と同じ先生!!ヘポニカの事情もよく分かっているので、話もスムーズ!とりあえず、なんとか作った経歴書を見せて、そこからアドバイスも含めて、助言を頂きました。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・。


 苦手だ!イヤだ!というイメージしかなかった経歴書ですが、先生のお話で、自分にも自信を持っていいスキルがあるんだ!ということが分かり、びっくりしました。なによりも先生の解説は分かりやすい!さらに苦手な自己PRも、職務経歴を洗いなおすことにより、自分のよさ(悪さも含めて)もでてきて、さらにびっくり!なるほど・・・サポート業務に向いていたのか・・・。


 ・・・・・・・・・。その後、時間も少し余ったので、先生の人生の体験記なども聞くことができてほんとよかったです。なぜに体験記?という疑問には、女性と仕事となると、結婚、家庭、しいては出産やお子さん、といういろんな楽しい選択肢も待ち構えている可能性も秘めているので、必然的に、体験記となってしまったようです。そんな先生は、小さなお子さんをもつお母さんでありました。


 行ってよかったあ~ありがとうございます。