筆先日記-夢の人









 今朝、夢を見ました。


 夢の中で、私は背の高い20代くらいの男の人でした。(願望?)

 性別も背の高さも、まして年齢も違うのに、夢の中の自分は、それを疑いもしないのです。


 場面は、一人暮らし、らしく四畳半たたみの家具も私物も極端に少ない、生活感のかけらもない部屋から始まっていました。


 何日も干してないと思われる、ぺらっぺらの布団からむく~っとゆ~くり起き上がって、大きな窓から外を見ていました。窓には、うすーいレースのカーテンのみです。

 窓の外はどんよりとした雲がたちこめていて、今にも雨が降りそうです。眼下には住宅地が広がっていますが、空が広さから、ここは建物の3階(くらい)だと思われます。


 夢の中での自分は、夢遊病のように、眠っていた間に何かをしていたような感覚はあるのですが、それが何だか分からず、それでも何かとんでもないことをしでかしたのは、分かっているようでした。多分・・


 誰かを、殺めたんじゃないか・・・と・・。


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 すみません、多分、ネットとかテレビとか見すぎかもしれませんね・・・。それでも、自分じゃない人物が自分として現れて、それがしっくりいって、何だかおもしろい夢でした。また見てみたいです。