先日、買い物のために近所のスーパーに自転車で行きました。
近所と言っても、歩くにはほんの少しだけ遠い距離です。
無事に買い物を済ませて、さぁ帰ろう!とお店の自転車置き場に・・ヘポニカの自転車が・・・・
ない!!
ない!ない!ない!確かにここに置いたのに!!ない!れれれ・・・置いた場所も分からなくなるほどボケてしまったのだろうか???そこへお店の警備員さんが登場!!すかさず事情を説明して・・・あっ!!(←警備員さんの声)
警備員さんIの証言:他のお客さんが鍵を落としたらしく、この辺に落ちていませんか?と聞いてきた方がいて、(ヘポの)自転車を指差して、あ、これです!と間違いありませんと言って、鍵がかかっているのに関わらず、それに大量の買い物の荷物を乗せて、自転車を引きずるようにしてもっていってしまった・・・・とのこと!
で・・・ヘポニカの目の前には、主を失ったと思われる鍵のついた自転車が残されていました。つまり、鍵をつけっぱなしにして買い物するいつもの自転車を、鍵をかけたと勘違いして、しかも他人の自転車を自分のだと勘違いして、拉致していったというわけです。
こちらとしては、ものすごく迷惑です!!っていうか、こんなことって本当にあるの!!こちらが信じられない!どうしよう!と、とりあえず、その警備員さんに自分の連絡先を教えて、気持ちが落ち着いた頃、危害届けを出すために近所の交番へ行きました。
かくかくしかじか・・・・おまわりさんも、多少呆れ顔・・。それでも、持ち主の自転車の置いてあるスーパーへ一緒に行ってくれました。(注:おまわりさんに連衡されているわけではありません。いや、本当に違うんです!)その自転車についている防犯登録から、持ち主を割り出し、すぐさま、その人に連絡を取ってくれました。防犯登録のすごさと警察特権のコラボレーションに、もう?悪いことはしません!と硬く心に誓うヘポニカでありました。
結局、その人の勘違いということで、自転車は戻っていたんですが、あーよかった!おまわりさんありがとう!!あなたのことは忘れません。うー災難でした。後ろのタイヤはパンクしちゃうし・・・まぁそれは、その人がめちゃんこ謝っていたんで、まぁいいんですけど・・・。
こんな不思議なことってあるんですね。
