筆先日記-スニーカー








 これは人様から実際聞いた話なんですけど、明らかにダイエットが必要なくらい体重の増加した方が、医者から、「体重減らしなさい!」とか「運動しなさい!」なんて言われて、はい、分かりました!と元気な返事を胸に、体に負担のかからないかな?と自己判断してウォーキングを始めたまではよかったものの・・・・その後、腰や膝が痛くなり、とても運動どころではなくなってしまった・・なんて話を3人くらいから聞いたことがあります。(ウォーキング以外の運動を試した方もいましたが、結果はこうでした。)


 そこから考えますと、太ってるやせているを関係なく、運動し続けることができる丈夫な体を持っている人は幸せ者で、自分の合った好きな運動法やスポーツなんかをみつけることのできた方は、さらに幸せ者かもしれません。あと運動できる時間を紡ぎだすことができる人も。


 先生もただ言うだけでなく、その人に合った運動法とか教えてくれればいいのに・・・と思ったりもします。(指導して下さる先生もいるとは思いますが・・・)


 ちなみにヘポニカは、以前運動はきついばかりではっきり言って苦痛でした・・・(注:中学時代) でもキックボクシングはきつすぎなのに、はまってしまったのは不思議でなりません。(^▽^;)