しかしある日…
旦那の通勤カバンを漁っていた私は…
数少ない物的証拠を見つける。
前にも書いた縁結びのお守りである。
ハッ 笑わせる
はいはい写メ写メ
それにはご丁寧にようちゃん直筆のメッセージカードが♡
その締め括り
( ; ; )「(`_´)の一番のファンより♡」
ハッ ほんっとーに笑わせるぅ~(^ν^)
はいはい写メ写メ
一番のファン ん??
え?え?なんて?
ラッスンゴーレライ♪ラッスンゴーレライ♪
旦那の一番のファンはーーーーーーー、
旦那のお父さんと、
お母さんですからーーーーーーーー‼︎!‼︎!‼︎
残念ッッッ!!!
(波田陽区で読んでね)
勘違い女のイタイ勘違い 斬りィイッッッ!!!!
ようちゃんには、ちゃーんと教えてあげました。
(^ν^)旦那の一番のファンとか、書いてましたけど(失笑)
( ; ; )……
(^ν^)一番のファンって、誰だかわかる?
( ; ; )…奥様………です…。
(^ν^)違うねんー。
わかってないなー、わかってないよー。
旦那のお父さんとお母さんと、弟さんに決まってる。同率一位よ。
あの人たちは、旦那が生まれた時からずーーーーっと、旦那の人生を応援してきてるわけよ。
あの人たちはきっと、命より旦那が大事よ。
同じ土俵には、上がれないわけよ。
私は、あの人たちに敵わないよ。競おうとも、同じ立場だと思ったこともないよ。
そりゃー、分不相応だよ。
私はもちろん、その次よ。
ようちゃんはその人達を差し置いて図々しくも(失笑)一番には絶対に、なられへんなぁ。
君…………、考え方が、幼いなぁ。
( ; ; )……
(^ν^)その人達が君の存在を知ったら、どう思うか、考えられるか?
( ; ; )……
(^ν^)「ウェルカム!」か?(失笑)
( ; ; )……
(^ν^)アホやなぁ~。
ようちゃんの目には涙が滲んでいて
これ以上言うと
泣かれると鬱陶しいので
やめておいた。
後日、忘れているようだったので旦那にも教えておいてあげた。
(^ν^)一番のファンて…………………。
誰やろなぁ……。
(`_´)!!?…………、(^ν^)ですっ!
(^ν^)(アホばっかり…)…私じゃないねんなぁ~。(意味深)
(`_´)……………!!!
(^ν^)君の夢を一番応援してるのは、私じゃない。
君の、お父さんと、お母さんと、弟くんや。
君が生まれた時から、ずーーーーっと、君を応援しとる。そうやろ?
(`_´)うん。 ぐすっ
(^ν^)君がやったのは、その人達のことも裏切る行為や。
(`_´)…う…。ぐすん
(^ν^)その人達が同率一位で、私は張り合おうとも、勝とうとも思わへん。
でも、四番目は、絶対、私。
四番までの順位は、絶対、動かへん。
(`_´)はい。
(^ν^)何言いたいかわかる?
(`_´)うん。
…わかったらしい…
そうか……。