雨だなんだで9月は一回も釣りに言ってない1ヶ月となってしまった。
先月給油したガソリンがそのまま年を越してしまうかも知れない。と思い、いつもの川へ。
当たり前ですが朝、家を出ると涼しい。エンジンで走ると寒そうだと思い、パーカーを着込んで出発。
夜明けとほぼ同時にスタートです。
水温は19℃。
上流へ向かい、1つ目の橋脚では無反応。
橋脚よりちょい上流の「出来たてテトラ」でワンバイト(ラインブレイク)
合流地点では無反応。
ディープ付近で無反応。
うーん、帰ろうかな。
と、思った直後に岸際でボイル!しかもデカそう。執拗にベイトを追いかけてる。
急いで射程圏内に入りキャストするとフォールでバイト。
あがってきたのは小さめのスモール。
ボイルしていたのはコイツじゃない。
急いでリリースしてもうワンキャスト。そしてバイト
35cmほどのスモール。いや、ボイルの正体はこいつでもなさそう。
急に釣れはじめて、これから盛り上がるだろうと
状況が整った瞬間に自身が急激に飽きる。
なんかボートも多いし、午後から雨が降る気がするし、調整してもシャッドが真っ直ぐ泳がないし、手を拭くタオル忘れたし、パーカー着てても北からのそよ風がちょい寒い。交換したばかりの魚探のSDカードも読み込まない。
そんな状況を察知したようにドンピシャでスパ銭からオトクな情報が届く。
うん、帰ろう。
わずか3時間で釣行終了です。
お疲れ様でした。

