■英語
・日本語と英語はここが違う
・英語の文の基本中の基本
・英語の動詞は全部でたった5種類
・SVCとSVOだけで全て分かる
・不定詞とはそもそもこういうもの
・動名詞とはそもそもこういうもの
・分詞とはそもそもこういうもの
・関係代名詞とは
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■数学
・集合論
・線形代数
・解析学
・群論
・テンソル解析
・フーリエ解析
・多様体
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■物理学
・古典力学
・場の古典論(電磁気学と一般相対性理論)
・量子論
・素粒子標準模型
◆このブログについて◆
■目的
理論物理学をマスターしたいと頑張っている人のサポートをすること。
■対象
理論物理学に興味を持っている全ての人。
※英語の記事に限っては、英語でつまずいている中学生から社会人までの幅広い人達のお役に立てると思います。
■内容
●英語
基本的に高校レベルの英文法の解説をする予定でいます。
理論物理学をマスターするのに英語は絶対に必要です。
特に大学の学部上級レベルや院レベルの内容は日本語の文献が非常に乏しいです。
そもそも論文は全て英語です。
このブログでは、文系の方が書いた多くの参考書と異なり、理系的なアプローチで英語を解説していきます。
英語を見る目が180度変わると思います。
私は英語が苦手でした。
理由はいたって簡単です。
それは覚えることがあまりに多い上、例外もあまりに多く、しかも個々の繋がりが皆無。
と、勘違いしていたからです。
●数学
数学の基礎である集合論から始まり多様体あたりまで解説する予定です。
当たり前ですが理論物理学をマスターするのに数学は必修です。
問題は、どの程度必要か?ということです。
断言します。
大学の数学科の人達と同じレベルが必要です。
よく「物理では計算だけ出来れば良い」という話を聞きます。
あんなの嘘です。大嘘です。
理論物理をやる上では、数学の理解は深ければ深いほど有利です。
そもそもなぜ物理に数学が使われるのか?
それは自然というものは人間の主観や日常言語では表現できないからです。
そして今んとこ人類の知る唯一の手段が数学です。
理論物理学をやる者にとって数学とは五感以外のもうひとつの感覚器官です。
●物理学
とりあえずの目標は素粒子の標準模型なのでそれに必要のない分野はほとんど触れません。
私は高校時代に物理はイメージだということを植えつけれられました。
それ以来ずっとイメージを大事にして物理をやってきました。
確かに受験物理はそれでいいと思います。
でも学問としての物理はそれじゃダメだってことに修士2年の夏、やっと気づきました。
素粒子論を勉強した今ならハッキリ言えます。
物理はイメージではありません。
不確定性原理をどうイメージしろと?
物理の苦手な多くの人は勘違いしています。
簡単にするために数学を使うんです。
イメージに頼ると余計難しくなります。
